So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018年5月下旬 温泉の野鳥 ~その1~ [探鳥]

先日、母を連れて出掛けた温泉は三大薬湯のひとつと言われる名湯でした。
更にその地は探鳥地としても有名な場所・・・。散々迷いましたが、やはり
重たいレンズを持って出掛けてしまいました。
到着した日の午後は、燕などを観察。

20180606a.JPG

翌早朝、母を部屋に残し温泉地裏手の遊歩道で探鳥開始です。
棚田で見つけたのはサシバ。

20180606b.JPG

その後、田圃に降りてくれました。

20180606c.JPG

地上でこの鳥を撮影出来たのは初めてです。

20180606d.JPG

太くて立派な脚ですね。

20180606e.JPG

20180606f.JPG

やがて飛んで行き、遠くの木にとまりました。

20180606g.JPG

まだ朝食まで時間がありますし、もう少し探鳥を続けましょう。
(その2へ続く)
nice!(16)  コメント(16) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年5月下旬のツミ [探鳥]

その後、番でやって来たツミは子育てで忙しくしている頃かなと
出掛けた某所。
雄が戻って来ましたが獲物を持っていません。

20180530a.JPG

20180530b.JPG

20180530c.JPG

やがて雄は何処かへ飛んで行き、また戻って来ましたがやはり
獲物は持っていません。
巣に居た雌も、獲物を求めてか飛んで行ってしまいました。

抱卵しているはずなのにおかしいなと思ったら地上には卵が
ふたつ落ちています。

20180530e.JPG

巣から落ちて数日経ったと思われる卵には蟻の姿。こちらの
卵は割れていて、随分育っていた雛の亡骸も確認できました。

20180530d.JPG

小さな脚ですが爪が立派ですし、ツミの卵かもしれません・・・。
カラスが落としたのか、卵の中で死んでしまって親鳥が落としたのかは
分かりませんがとても残念です。

毎年此処で営巣しているツミですが、無事に雛を育て上げるのは
並大抵のことではないのですね。

その後、場所を移して探鳥を続けますがなかなか出会いはありません。
この時期はホオジロも貴重です。

20180530f.JPG

成鳥とほぼ同じ大きさとなっているのに甘えているカラスの幼鳥が
居ました。

20180530g.JPG

盛んに親鳥に食べ物をねだります。

20180530h.JPG

親もしぶしぶといった風情・・・。

20180530i.JPG

田園にはヒバリの姿。

20180530j.JPG

珍しく少し高い所にとまって鳴いていました。

20180530p.JPG

すぐ目の前に現れた雉。

20180530n.JPG

暫く遊んでくれました。

20180530m.JPG

そして、

20180530k.JPG

母衣打ちも見せてくれました。

20180530l.JPG

最後は雀の幼鳥を見てこの日の探鳥を終えました。

20180530o.JPG

ツミの番は今頃どうしているでしょうか・・・。
nice!(14)  コメント(16) 
共通テーマ:日記・雑感

鳥枯れシーズンは近い・・・? [探鳥]

先日、サンコウチョウに会いたいなぁと出掛けた某公園。
見事にふられ、キビタキやコサメといったヒタキ類との出会いも皆無。
シジュウカラも子育てで忙しそうで相手にされず。

カメラに収まってくれたのは、オオヨシキリと、

20180526a.JPG

第二回夏羽?と思われるゴイサギ。

20180526b.JPG

20180526c.JPG

この2羽のヒヨドリは普段あまり聞くことのない可愛い声で鳴き合って
いました。間もなく営巣でしょうか。

20180526d.JPG

ぼんやりと曇った空を舞うのはコアジサシ。

20180526e.JPG

2羽で暫く狩りを続けた後、何処かへ飛んで行きました。

20180526f.JPG

これから、MYフィールドは鳥枯れのシーズン突入です・・・。
nice!(12)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年5月下旬の手賀沼 [探鳥]

体調も大分回復してきたので、先日の日曜は久々に手賀沼周辺へ出掛けました。
公園で先ず出会ったのはコゲラ。子育て中の様です。

20180522a.JPG

メジロは桜の実(さくらんぼ)を食べていました。

20180522b.JPG

地上で採食していた褐色の鳥が枝に上がりました。

20180522c.JPG

喉の黄色が目立ちますが、胸からお腹は白い・・・。
奥日光で見たキビタキとは随分異なります。

20180522d.JPG

はじめに見掛けた時は違う鳥かなと思ったのですが、地上で採食する姿、

20180522e.JPG

飛び立つ姿を見てキビタキ若だと確信しました。

20180522f.JPG

今迄、こうした褐色気味で喉と眉のみが黄色いという個体は見たことが
ありませんでした。
第一回夏羽のキビタキ若雄が此処まで遠征することが稀なのか、そもそも
幼鳥からこの姿になるまで生き抜く事が出来る個体が少ないのか・・・。

公園内からは別のキビタキ雄の囀りも聞こえましたが、この個体の鳴き声を
聞くことは出来ませんでした。

20180522g.JPG

このキビタキ若が立派に成長して来年此処で出会う事が出来たら素敵ですね。

公園を出て沼沿いを歩くとオオヨシキリの姿がありました。

20180522h.JPG

そして初夏の手賀沼名物コブハクチョウファミリーとも、この日は
沢山出会いがありました。
先ずば最初の家族、皆寛いでいますね。

20180522i.JPG

此方は別の家族、雛2羽が親鳥に大切に育てられていました。

20180522j.JPG

20180522k.JPG

此方は大家族。雛達はわんぱく盛りです。

20180522l.JPG

その、あどけない動きは見ていて飽きません。

20180522m.JPG

20180522n.JPG

可愛いですね。

20180522o.JPG

雛達も個性があり、この一羽は親の傍でウトウトしていました。
卵から孵った順番で行動にも各々差があるのでしょうね。

20180522p.JPG

更に別の親子。雛達は親鳥の真似を盛んにしています。

20180522s.JPG

同じ動きをする2羽の雛。

20180522t.JPG

この日はシジュウカラの幼鳥(もう、若と言ってもいいくらい成長)も
見掛けました。

20180522r.JPG

久々の探鳥で更に体調が回復したようなひとときでした。^^
nice!(16)  コメント(18) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年5月上旬の奥日光 ~その2~ [探鳥]

5月上旬の奥日光探鳥、その2は戦場ヶ原から光徳へ場所を移して
鳥を探します。
何故か戦場ヶ原の木道沿いでは囀りが聞こえなかったミソサザイでしたが
此処ではその姿を観察することが出来ました。

20180519a.JPG

やはり、山ではこの声を聞かなくちゃですね。

20180519b.JPG

コガラやヒガラは前回3月よりも少なく感じました。
もう少し高い所へ移動した個体も多いのかもしれませんね。

20180519c.JPG

此処でもキビタキを目にしました。此方も綺麗な個体です。

20180519d.JPG

ゴジュウカラが光徳のホテルのテラスで虫を捕え更に上を気にしています。

20180519e.JPG

更に何やら捕まえて森へ飛んで行きました。既に営巣中の様です。

20180519f.JPG

バスで湯ノ湖畔へ移動します。数日前の積雪が山には残っています。

20180519l.JPG

ミツバツツジは開花目前。

20180519g.JPG

湯ノ湖畔では、「ヒーコーヒー、ヒーコーヒー」「ゼニトリ、ゼニトリ」
「焼酎一杯」のムシクイ3種の声があちこちから聞こえますが、一番
多いなと感じたのはエゾムシクイだったような・・・。

しかし、ムシクイは(も)識別に苦労する鳥です。撮影時に鳴いてくれれば
分かり易いのですが、無言を貫かれ暗い場所だったりするともうお手上げです。

20180519h.JPG

そして今回は地鳴きのような音を出している個体も居て、そうなると
もう分からないのひとこと・・・。

20180519i.JPG

20180519k.JPG

最後に百舌を撮ってこの日は帰路につきました。

20180519j.JPG

今回は一度だけホトトギスらしい声を聞いたのみでカッコウの気配は
全く感じられず・・・。数日前の季節外れの降雪が影響したのでしょうか。
また今日の夜から関東でも山間部は雪予報のところもありますし、
今年は夏鳥飛来のタイミングが微妙ですね・・・。

因みに・・・喉の痛みも治ったしとホイホイ奥日光へ出掛けた翌日から
風邪がぶり返し更に重症化してしまいました。
今は大分回復しましたが、無理は禁物ですね。
nice!(15)  コメント(14) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年5月上旬の奥日光 ~その1~ [探鳥]

ゴールデンウィーク明けの週末に出掛けたのは奥日光。
ちょっと喉の調子も良くなったし・・・と、日帰りで出掛けました。

赤沼バス停で降りて歩き出すとすぐに表れたのはコサメビタキ。

20180517a.JPG

ニュウナイスズメも複数で採食中。

20180517b.JPG

木道と歩き始めると、足元から一羽のノビタキが飛びました。

20180517c.JPG

巣材を集めている様ですね。子育てシーズン迄もうすぐですね。
湯川沿いでは何やら身体を膨らまして鳴いているコサメビタキを発見。

20180517d.JPG

これは求愛なのか、鳴いているうちにもう一羽が近くに現れました。

20180517e.JPG

やがて二羽でこの場から去って行きました。
その後現れたのはビンズイ。

20180517f.JPG

もう一羽が同じ木にとまりました。

20180517g.JPG

見つめ合っています・・・。

20180517h.JPG

ビンズイは地味ではありますが美しい鳥ですね。

20180517i.JPG

暫く見つめ合って鳴いていたこの二羽もやがて飛んで行きました。
カップル成立でしょうか?

20180517j.JPG

再びニュウナイスズメ。圧倒的に雄ばかりが目に付きます。

20180517k.JPG

コサメがジャンプ。

20180517l.JPG

粟島で沢山観察できたアオジ。此処でも綺麗な声で囀っていました。

20180517m.JPG

バチバチと激しい音と共に現れたのはキビタキ雄。

20180517n.JPG

もう一羽の雄と暫く縄張り争いを続けていました。

20180517o.JPG

と、その時親切なバーダーの方から「レンジャクが居るよ」と声を掛けて
頂きました。
私が駆け付けた時は見通しの良い木から枝被りで残念な所へ移動した後
でしたが、ヒレンジャクと確認できる程度の写真は撮れました・・・。

20180517p.JPG

数日前に降雪のあった奥日光。レンジャクも帰るタイミングを計りかねて
いたのかもしれませんね。

20180517q.JPG

復路で出会ったノビタキ。湯川沿いで目撃することが多かったです。

20180517r.JPG

別のキビタキ雄が目の前に現れました。

20180517s.JPG

とても綺麗な個体です。

20180517t.JPG

粟島ではキビタキにあまり出会えませんでしたが、奥日光ではこうして
多くの個体を観察することが出来ました。

20180517u.JPG

赤沼バス停傍のあずま屋で昼食を取っていると、目の前にひらりと
ニュウナイスズメが下りました。

20180517v.JPG

普通の雀の様に地上で採食しています。すぐ傍の樹上では雌も居ました。

20180517w.JPG

さぁ、もう少し探鳥を続けましょう。(その2へ続く)
nice!(11)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年5月初旬の谷津干潟 [探鳥]

もう、5月も半ばとなりましたがGW後半に出掛けた谷津干潟の鳥を
掲載します。この日は風がとても強くカメラを持つ手もブレる程でした。
思えば、そんな強風下ついつい長い時間撮影したのが風邪をひいた
原因のひとつでした・・・。

その後一旦風邪は治りつつあったものの、ついつい遠出をしたらまた
ぶり返してしまい、病院で処方箋を貰い今は薬を服用しています。
鳥見も無理は禁物ですね。若い頃と違い回復力も衰えているのですから。

谷津で先ず目にしたのはチュウシャクシギの姿。

20180514b.JPG

20180514c.JPG

カンムリカイツブリも居ました。強風で此処に避難したのでしょうか。

20180514d.JPG

通常なら干潟があちこちに出来始める時間となりシギチが次々と群で
やって来ますが、強風の影響か潮の引きが遅いのか現れた干潟は僅かで
鳥達は杭の上に殺到します。

20180514n.JPG

20180514p.JPG

20180514r.JPG

20180514t.JPG

20180514v.JPG

どうやら後から来た方が居座るパターンが多い様です。
これも譲り合いなのでしょうか。

20180514x.JPG

まるで椅子取りゲームの様です・・・。

20180514w.JPG

こちらは何だかキスしているかのような・・・。

20180514s.JPG

そんな中、一羽のトウネンが杭と間違えたのかメダイチドリの上に。

20180514e.JPG

杭と違い鳥の背中ではバランスが取り難いのかパタパタしています。

20180514f.JPG

どうやら落ち着いた模様。

20180514g.JPG

何だかトウネンはちょっと寛いでいるようにも見えますが。

20180514h.JPG

反対にメダイチドリはイラッとした様子が此方にも伝わって来ます。

20180514i.JPG

そして遂に我慢できなくなったメダイチドリがお尻を上げます。

20180514j.JPG

20180514k.JPG

軽そうなトウネンですが、やはり背中に乗られるのは嫌ですよね・・・。
その後この一羽のトウネンはハマちゃん達と僅かな干潟にとどまります。

20180514o.JPG

その後のメダイは、もう乗られるのは嫌とばかりに杭に近寄るハマちゃんへ
警戒を怠りません。

20180514m.JPG

それでも、後ろからの不意の攻撃にはメダイも場所を譲らない訳には
いかない模様・・・。

20180514q.JPG


風は相変わらず強く目を閉じるハマシギ。

20180514l.JPG

キアシシギも飛ばされない様にしています。

20180514y.JPG

20180514z.JPG

だんだんと干潟にハマシギが増えてきました。

20180514u.JPG

それでも風はなかなか収まらず、最後に空を見上げるコチドリを撮影し
退散しました。

20180514z1.JPG

翌日から喉の痛みを感じました。やはり強風の中の探鳥はよくないですね。
珍鳥が来て居るかも!面白いシーンが撮れるかも!という可能性はあるかも
しれませんが、その後のダメージを踏まえると・・・。

今年の5月は気温差が大きく体調を崩している方も多いですから、皆様もどうぞ
ご自愛ください。
nice!(11)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年5月初旬の幼鳥達 [探鳥]

毎年この時期になると水鳥の雛が沢山見られる公園があります。
今年も早速GWに出掛けてみました。

201805012a.JPG

カイツブリの雛は随分成鳥して親と大きさが変わりません。

201805012b.JPG

201805012c.JPG

それでも必死に親に食べ物をねだります。

201805012d.JPG

自分とほぼ同じ大きさの子供に食べ物を探し、自分の分も捕らなくては
いけないのですから親鳥は大変ですね。

201805012e.JPG

こんな↓様を見ていると、もう自分で食べ物を探せるのではないかと
思ってしまいますが・・・。

201805012f.JPG

釣り人から貰ったのか珍しくカラスが小魚を咥えています。

201805012g.JPG

その後、芝生の上に魚を置きおっかなびっくり食べていましたが
あまり好みではなさそうな感じでした。

合鴨の雛も居ました。ヨチヨチと歩く後ろ姿も愛らしいですね。

201805012h.JPG

ただ、今年はこの雛達はかなり少ないとの事。カラス等天敵に襲われたとも
聞きましたが・・・。

201805012i.JPG

無邪気に動き回る雛の後ろを親鳥が追いかけていました。

201805012j.JPG

そう言えば、この冬生まれた家の十姉妹の雛も今ではすっかり成長して
既に求愛ソングも親の鳴き声を真似て歌うようになりました。
鳥の成長は早いですね。
nice!(12)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年4月末の粟島探鳥 ~その3~ [探鳥]

2018年春の粟島、最終日の朝も快晴でスタートしましたが
かなり冷え込み薄いダウンを着て早朝探鳥です。
公園には今日もイソヒヨ雄がすぐ横の桜の木の上に居ました。

20180506a.JPG

学校裏手の畑では、アオジとアトリ。

20180506b.JPG

今日も変わらずかなぁと海沿いのキャンプ場付近を歩いていると、
オオルリが数羽居るのを確認。

20180506c.JPG

到着したばかりなのか全く鳴かずに木々の間を移動し採食しています。

20180506d.JPG

このエリアだけで3羽のオオルリを確認。

20180506e.JPG

20180506f.JPG

複数のオオルリに刺激されたのかアカハラも登場。

20180506g.JPG

桜とアオジ。

20180506h.JPG

おと姫の湯付近ではあちこちでセンダイムシクイが見られました。

20180506l.JPG

此方でもオオルリを2羽確認。

20180506m.JPG

朝食後もオオルリはあちこちで目撃しました。

20180506n.JPG

ひとつの木に3羽のオオルリがとまり、すぐ傍の水場からはコマドリの
囀りが響く中での撮影は楽しかったです。
(コマドリは最後まで藪から出てきてはくれませんでしたが・・・)

20180506o.JPG

粟島では目線で複数のオオルリを撮影できる、今季もそれを実感できた
ひとときでした。

20180506p.JPG

20180506q.JPG

その後、牧平までの途中にある水場を目指し歩いているとカラスがクルミを
高い所から落としては割って中身を食べている最中に出会いました。

20180506s.JPG

今日はあのミヤマホオジロ雌の姿はありません。既に旅立ってしまったの
でしょうか。
水場では再びオオルリの姿。

20180506t.JPG

美しい鳥ですね。

20180506tt.JPG

センダイムシクイも水場にやって来ました。

20180506u.JPG

その後はチヨチヨビーと忙しく動き回ります。

20180506v.JPG

ジョウビの雌は今日も姿を見せてくれました。

20180506w.JPG

シメも居ました。

20180506x.JPG

ビンズイも登場。

20180506y.JPG

とても名残惜しいですが、島での探鳥はこれにて終了。
高速船にてしばし水上で鳥を探します。

20180506z.JPG

島を離れ暫くすると、水上を鵜のような鳥が走っています。

20180506z1.JPG

よく見ると、それは鵜ではありません。

20180506z2.JPG

こちらはシロエリオオハムでしょうか?

20180506z3.JPG

オオミズナギドリも近くを飛んでくれました。

20180506z4.JPG

20180506z5.JPG

優しい顔立ちをした鳥ですね。

20180506z6.JPG

20180506z7.JPG

昨年の様に、キマユホオジロやシロハラホオジロといった島ならではの
鳥との出会いこそありませんでしたが、最終日には多くのオオルリにも
出会う事が出来ましたし、天気にも恵まれ粟島ならではの美味しい海の幸も
堪能し、楽しいひとときとなりました。

何より、どこも人の多いGWに、静かにゆっくりと探鳥できるのもこの島
最大の魅力ではないでしょうか。
また来年も、次回はもう少し長い期間かけて訪れたいなと思っております。

今回も前回同様、こちらのブログを参考にさせて頂きました。
改めて御礼申し上げます。
nice!(11)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年4月末の粟島探鳥 ~その2~ [探鳥]

2018年春の粟島探鳥、二日目は晴天でスタートです。
朝食前に早速学校裏の畑にて探鳥。この日は遠いですがホオアカの姿を
確認しました。

20180505a.JPG

公園のベンチの上に居たイソヒヨ雄。

20180505b.JPG

温泉施設「おと姫の湯」の近くに居たのはシロハラ。

20180505c.JPG

この日は朝からセンダイムシクイが盛んに囀っていました。

20180505d.JPG

東屋の植込みで採食していたクロツグミの雌。

20180505e.JPG

朝食後、クロツグミ雄の姿も発見。今回クロツグミの雄を見たのは
これが最初で最後でした・・・。

20180505f.JPG

今日もアオジは沢山います。シベリアアオジは居ないかなと出来るだけ
カメラに収めました。

20180505g.JPG

昨日とほぼ同じ場所でミヤマホオジロの雌に出会いました。

20180505h.JPG

百舌。

20180505i.JPG

今日はジョウビの雄も出てきてくれました。

20180505j.JPG

この日はキビタキは遠かったです。

20180505k.JPG

牧平では再びベニマシコ雌の姿。

20180505l.JPG

この日は番で観察することが出来ました。

20180505m.JPG

カワラヒワは今日も沢山居ます。

20180505n.JPG

アオジかなと思って撮った一羽ですが、頭の色が随分茶色っぽく見えます。

20180505o.JPG

光線の加減なのか、それとも違う鳥なのか・・・。
これだけでは何とも言えず。

20180505p.JPG

普通アオジ↓とはちょっと違うような気もしますが、もっときちんと
撮影すべきでした。

20180505z3.JPG

牧平からの帰り道に再びミヤマホオジロの雌に会いました。
ちょっと膨れていますが大丈夫でしょうか。

20180505q.JPG

日差しも強くなってきたせいかジョウビタキ雌も木陰でリラックス。

20180505r.JPG

朝見掛けたクロツグミ雌が同じ場所で採食していました。

20180505s.JPG

センダイムシクイは日が高くなっても元気に囀ります。

20180505t.JPG

前日も見掛けたコガモ雄。怪我をしているのかテトラポットの上で
じっと動きません。

20180505u.JPG

再び学校裏の畑でカシラダカの姿。

20180505w.JPG

アトリは今日も沢山居ます。

20180505x.JPG

ハチジョウツグミは居ないかなと探しますが普通のツグミばかり。

20180505y.JPG

桜の木にやって来たムシクイ。鳴いてくれないとなかなか同定が難しいです。

20180505z.JPG

20180505z1.JPG

昨年オオルリを沢山目撃したキャンプ場裏ではシロハラの姿。

20180505z2.JPG

海岸に居たイソヒヨの雌。

20180505z4.JPG

イソヒヨ雄も近くに居ました。朝見たものと同じ個体でしょうか。

20180505z5.JPG

二日目が暮れていきます・・・。

20180505z6.JPG

今日はオオルリも最後に目撃しただけで、キビタキも遠く粟島ならではの
出会いがないまま、明日は昼過ぎの高速船で帰らねばなりません。
今年は寒暖の差が激しいとの事で、この日も夕方になりかなり冷えてきました。
明日の午前中こそ、出会いを期待したいものです!(その3へ続く)
nice!(12)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感