So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018年10月上旬の水元公園 [探鳥]

先週、曇り空の日曜に出掛けた先は水元公園。
前回何羽も観察できたエゾビタキの姿はなく、今回はコサメビタキが
出てきてくれました。

20181014a.JPG

20181014f.JPG

キビタキも姿を見せてくれました。

20181014b.JPG

なかなか良いところには表れてくれません・・・。

20181014d.JPG

雄は証拠写真となりました。

20181014c.JPG

センダイムシクイと思われるムシクイがカラ類の混群と一緒に現れ
撮影しましたが、PCに落とした際に片足が壊死しているのか不自由な
ことが分かりました。無事に目的地まで渡ることができると良いのですが。

20181014e.JPG

観察小屋から見たカワセミ。

20181014h.JPG

遠くの木の中でカラスに囲まれていたオオタカ。

20181014g.JPG

ようやく、今季初のツツドリに出会う事ができました。

20181014ii.JPG

次回こそ、晴天の水元公園で探鳥を楽しみたいものです。

20181014j.JPG

20181014k.JPG

20181014l.JPG

東京は気温も下がって来ましたね。
冬鳥の便りも入って来ていますし、これからが愉しみです。
nice!(10)  コメント(7) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年10月上旬の松戸市探鳥 [探鳥]

台風が去った翌々日の気温の上がった日曜に出掛けたのは、久々の
千葉県松戸市の公園。
9時の開園と共に園内に入ると、早速ハクセキレイが迎えてくれます。

20181011a.JPG

この日は今季初のヒドリガモにも出会えました。

20181011b.JPG

気温が上がるという予報でしたが、早速水場にはキジバトの姿。

20181011c.JPG

気持ちよさそうに水浴びです。

20181011d.JPG

ヤマガラもやって来ました。

20181011e.JPG

キビタキ雌も姿を見せてくれました。

20181011f.JPG

やがて、シジュウカラをはじめとしたカラ類の群がやって来ました。

20181011g.JPG

エナガも沢山登場です。

20181011h.JPG

可愛いです・・・。

20181011i.JPG

20181011j.JPG

20181011k.JPG

20181011l.JPG

20181011m.JPG

この時期は殆ど鳴かないムシクイも出現。

20181011n.JPG

嘴を見ると、メボソムシクイかなと思われますが・・・。

20181011o.JPG

それにしても、この時期のムシクイの観察は厳しいですね。

20181011p.JPG

すぐ傍までやって来たキビタキ雌タイプ。

20181011q.JPG

一瞬だけ、キビタキ雄も水場にやって来のですがすぐに去ってしまいました。
この公園も、あとひと月もすればジョウビタキを観察できるようになりますね。

最後はコゲラ。

20181011r.JPG

午前中の数時間の探鳥でしたが、かなり暑くてバテました。
それでも、やはり晴天の下の探鳥は良いですね。
nice!(11)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年10月初旬の利根運河 [探鳥]

雨上がりの土曜朝、久々に利根運河へ向かいました。

20181008a.JPG

運河沿いでは燕の姿は消え、鴨はまだカルガモだけです。
工場裏手の公園では、メジロが柿の木に来ていました。
まだ実は熟す前のようですが、偵察でしょうか。

20181008b.JPG

耕地へ出ると、電線で百舌が縄張り主張を盛んにしていました。

20181008c.JPG

チュウサギの正面顔。

20181008d.JPG

雨上がりとあって期待はしていましたが、二番穂が出た田圃にはジシギの
姿がありました。こちらは、タシギでしょうか。

20181008e.JPG

アマサギもまだ残っていました。

20181008f.JPG

雉幼鳥。もう、独り立ちしたのでしょうか。

20181008g.JPG

再びジシギ。すぐ傍の田圃からも数羽タシギと思われるものが飛びました。

20181008h.JPG

すぐ傍にも別のジシギが一羽。全身を観察できると良いのですが難しいですね。

20181008i.JPG

用水路の泥を掘り返していたショベルカー周りに群がる鷺達。

20181008j.JPG

鳶が一羽。下に飛ぶのはラジコン飛行機。

20181008k.JPG

まるで、この機と遊んでいるようにも見えました。

20181008l.JPG

晴れて暑くなってきたのでぼちぼち引き上げましょう。
アマサギは今季これが見納めでしょうか・・・。

20181008m.JPG

暑そうに舌を出しているダイサギ。

20181008n.JPG

台風の暴風に長雨に、たまに晴れたと思ったら夏に逆戻り。
鳥達も季節の移り変わりをなかなか実感できないかもしれませんね。
nice!(12)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年9月下旬 台風前の手賀沼 [探鳥]

先週の土曜、台風24号が来る前にと出掛けたのは手賀沼。
朝からどんより曇った空です・・・。
木の天辺で綺麗な声で囀っていた百舌。

20181007a.JPG

カワセミも居ました。

20181007b.jpg

手賀沼遊歩道の桜の木に群でやって来たエナガ。

20181007c.JPG

20181007d.JPG

すぐ傍までやって来ました。

20181007e.JPG

だんだんとこの鳥との出会いも増えてきましたね。

20181007f.JPG

20181007g.JPG

コサギが羽繕い。

20181007h.JPG

このコガモは長旅の疲れかじっとしていました。

20181007ii.JPG

この日は複数百舌の姿を見掛けました。キィキィ縄張り主張をしている
ものもいれば、ウグイス、ホオジロ、ヒバリの声を鳴き分けているものも。
この時期に何故にホーホケキョ?と見ると百舌、というパターンが多いです。

また、この百舌は撮影前に別の一羽と激しい喧嘩をしていました。
(そんなことを感じさせないような表情ですが・・・)

20181007i.JPG

20181007j.JPG

この日は8時15分頃からポツポツと雨が落ちてきました。
あと半月もすれば、手賀沼も鴨で賑わってくるでしょうか。
nice!(10)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年9月下旬の水元公園 [探鳥]

このところ朝になるとヒヨドリの声がよく聞こえるようになってきました。
秋になり渡って来ている個体も増えてきているのでしょうね。

先月下旬の暗い週末に出掛けた水元公園で撮影した野鳥を掲載します。
先ずは多くのCMを惹きつけていたエゾビタキ。

20181003a.JPG

暗いのが残念です・・・。

20181003c.JPG

20181003d.JPG

カラ類の混群の中に、たまたまなのか百舌が居ました。

20181003b.JPG

粘ってようやく見つけたサンコウチョウ・・・。暗いです。

20181003e.JPG

今季初のサンコウチョウ。暗くても遠くても、姿を拝めて何よりでした。

20181003f.JPG

また台風が近付いていますね。週末となると日本列島に近付く台風。
それと共に蒸し暑さも戻って来ます・・・。
いつになったら乾いた秋の空の下探鳥が出来るのでしょうか。
nice!(12)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年9月下旬の手賀沼探鳥 [探鳥]

先日の土曜に出掛けた先は手賀沼傍の公園。
ツツドリやヒタキ類との出会いを期待して出掛けましたが、とにかく
蚊が多いのには参りました・・・。

常連のヤマガラやコゲラ、

20180930a.JPG

20180930b.JPG

エナガ、

20180930c.JPG

証拠写真のエゾビタキを撮影したら早々に退散です。

20180930d.JPG

手賀沼周辺を歩き出すと、彼岸花に蝶の姿。羽がかなり摩耗しています。

20180930e.JPG

田圃上空を飛んだノスリ。

20180930f.JPG

チキチキと木の向こう側から怒っている様に鳴いていた百舌。

20180930g.JPG

ダイサギ、チュウサギの中に一羽だけアマサギが居ました。

20180930h.JPG

ひたすらバッタを捕食しています。

20180930i.JPG

背後の羽繕いするダイサギとは対照的にとにかく食べまくっていた
アマサギ。此処に残るものと、これから長距離移動するものとの差でしょうか。

20180930j.JPG

この日は沢山の百舌と出会いましたが、チキチキと縄張り主張の声を
上げるもの、他の鳥の囀りを真似ているものと鳴き方は多彩でした。

20180930k.JPG

他の鳥の音色を囀っているのも、自分はこれだけ色々真似る事ができる
という知的な(?)縄張り主張なのか、沢山の鳥が居るのだと思わせる
縄張り主張なのか、「はやにえ」についてもまだはっきりとした理由は
分からない様ですから身近ながらも百舌には不思議な点が多いのかも
しれませんね。

20180930l.JPG

この日は今季初のコガモとの出会いもありました。

20180930m.JPG

今日は全国的に台風への備えが必要な様です。
次の週末こそ青空の下探鳥が出来ると思いきや、何と台風25号がまたもや
同じようなコースでやって来る恐れも出て来たとか・・・。
いったい何時になったら雨の降らない週末を期待できるのでしょうか。
nice!(14)  コメント(10) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年9月中旬の対馬探鳥 ~その4~  [探鳥]

2018年秋の対馬探鳥、その4は3日目の朝からスタートです。
この日も、残念ながら内山峠付近は曇り空・・・。

20180925a.JPG

アカハラダカは朝7時でも飛びますが暗い曇り空で残念です。

20180925b.JPG

と、山にアカハラダカが数多く舞い始めました。

20180925c.JPG

此方に向かって来ます。ちょうど角度からして内山峠の上空を通過する
のでは・・・と皆カメラを構えたその時、

20180925e.JPG

まるで、海の中の鰯の巨大な群が一斉に泳ぐ向きを変えるように、此方へ
向かっていたアカハラダカの群が瞬時に下界の木々の中へ吸い込まれるように
隠れました。
大型の猛禽類が上空を飛んだのでしょうか、アカハラダカは散り散りになり、
内山峠観察台横の道を挟んだ反対側にも飛んで来ました。

20180925f.JPG

人工物にとまるアカハラダカ。クリアな写真ではありませんが、それでも
表情に動揺を感じます。

20180925g.JPG

その後すぐにこの個体は飛び立ちました。
大きな群となって渡る小さな猛禽、アカハラダカには渡りの途中も天敵が
沢山いるのだと改めて感じました。

その後も、この時慌てて近くに舞い降りたと思われる個体が単独で飛び立ち
ますが、いかんせん暗く撮影は厳しかったのが残念でした。

20180925h.JPG

この曇り空では、今日のアカハラダカの渡りの撮影は厳しいかもしれないと
この日は近隣の小鳥達を探してみることにしました。
先ずは、内山峠の観察台のすぐ傍で見掛けたムシクイ。

20180925i.JPG

此方はメジロとオオルリ幼鳥のツーショット。

20180925j.JPG

カケスはよく見掛けました。

20180925k.JPG

こちらは謎の鳥(?)ですが・・・オオルリ幼鳥でしょうか?

20180925l.JPG

オオルリとエゾビタキ。

20180925m.JPG

その後、初日にエゾビタキと出会った場所では再び多くのエゾビタキに
出会う事が出来ました。

20180925n.JPG

20180925o.JPG

こちらは別の個体。

20180925p.JPG

ヤマガラもすぐ近くで忙しく動き回っていました。

20180925r.JPG

20180925s.JPG

メジロ。

20180925t.JPG

キビタキの雌も一度だけ見掛けました。

20180925u.JPG

愉しかった対馬探鳥旅行もこの辺りでタイムアップ、後ろ髪をひかれつつ
厳原港へ向かいます。
最初はどうなることやら・・・と思った探鳥でしたが、二日目に今季最大の
渡りを目の当たりにすることが出来るなど、幸運に恵まれた探鳥となりました。

またアカハラダカだけでなく、チゴハヤブサやサシバとの出会いの他
ツメナガセキレイ幼鳥と思われる個体を観察、翌日にはアカハラダカの
渡りの厳しい現実を目撃、オオルリや沢山のエゾビタキとの出会い等
実りの多い旅となりました。

対馬は春もまた多くの渡り鳥に出会えるようですので、またいつか次回は
春にこの地を訪れてみたいと思いました。
拙い探鳥記、お読み頂き有難うございました。

週末は台風24号が近付くようです。いったい何時になったら週末の
探鳥を青空の下楽しめるのでしょうか・・・。
急に寒くなったりと気温も激しく変化しています。皆様、体調管理に
お気を付け下さい。
nice!(13)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年9月中旬の対馬探鳥 ~その3~ [探鳥]

2018年9月三連休の対馬探鳥、その3は二日目の午後田園にて
セキレイの観察です。
先ずは遠くのキセキレイ。

20180924a.JPG

そして、此方も遠いですがツメナガセキレイの幼鳥と思われる個体。

20180924b.JPG

足の色が黒いので(肌色ではなくグレー)ツメナガセキレイと判断しました。

20180924c.JPG

正面から一枚。

20180924d.JPG

キセキレイとのツーショット。遠いです・・・。

20180924e.JPG

ツメナガセキレイは殆ど見たことのない鳥だけに遠かったのですが
沢山撮影しました。

20180924f.JPG

その後、林道を戻ると電柱に鷹がとまっています。アカハラダカより
大きいようなと近付いてみると・・・。

20180924g.JPG

サシバです。翌日対馬野鳥の会の方に話を伺うと、この辺りでは例年
9月末頃からサシバを見掛けるとの事でしたので飛来の早い個体だった様です。

20180924h.JPG

その後、枝にとまっているチゴハヤブサを見付けました。

20180924i.JPG

20180924j.JPG

枝被りですがすぐ傍にもう一羽とまっていました。夕刻でしたし、
今夜は此処を塒と決めたのでしょうか。

20180924k.JPG

少し離れた所にはチョウゲンボウもとまっていました。

20180924l.JPG

すぐ傍に牛舎があったので獲物を探しやすい場所なのかもしれません。
さて、明日は最終日です。明日こそ、朝から快晴を期待したいものです。
(その4へ続く)
nice!(13)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年9月中旬の対馬探鳥 ~その2~ [探鳥]

対馬探鳥二日目の朝、厳原のホテルを出る際は青空が広がっていましたが
山には霧がかかっており、内山峠の観察台から海を見下ろしてもこの通り。

20180923a.JPG

観察台の傍にヤマガラが出て来ました。

20180923b.JPG

上空にアカハラダカが飛びましたが・・・。

20180923d.JPG

峠の霧は晴れそうにないので、少し下でもう少し明るいところに
変えてアカハラダカを待つことにしました。
上空では渡りが始まっています。

20180923e.JPG

一緒に観察していた学生達がカラスバトを見付けてくれました。

20180923f.JPG

やがて、内山峠も霧が晴れたので其方に戻り渡りを観察します。

20180923g.JPG

20180923h.JPG

まだ、雲も残っていますがあちこちからアカハラダカが舞い始めました。

20180923i.JPG

20180923j.JPG

20180923k.JPG

チゴハヤブサも飛んできました。

20180923l.JPG

遠くに飛ぶ大型の鳥はハチクマでしょうか・・・?

20180923m.JPG

対馬も今月は雨天が多く、この日は今迄待っていた鳥達が一気に渡りを
始めたようで、昼前になってもあちこちから大きな群が現れては飛んで
行きました。

20180923mm.JPG

20180923n.JPG

20180923o.JPG

20180923p.JPG

内山峠から海も綺麗に見えます。

20180923q.JPG

20180923r.JPG

この日、内山峠でアカハラダカの渡りは32,057羽観察されました。
地元の野鳥の会の方達には対馬の鳥情報を教えて頂いたり、何かと
お気遣い頂き、とても心地良く探鳥を愉しむ事が出来ました。

午後は峠付近で探鳥を続けます。

20180923s.JPG

この日対馬へ入ったアカハラダカを観察できるかもしれないという
場所を教えて頂いたので、探していると・・・

20180923t.JPG

アカハラダカの幼鳥でしょうか?顔が隠れていて残念ですがそれらしき
姿は観察出来ました。
でも、すぐ傍ではチゴハヤブサが飛ぶなど、一夜を過ごすだけでも小さな
アカハラダカには危険は少なくはない様です。

20180923u.JPG

この日もエゾビタキを観察しました。

20180923v.JPG

天気も良いですし、もう少し探鳥を続けましょう。
(その3へ続く)
※今回の撮影では、アカハラダカは近い距離も飛んでくれたのですが手振れが
激しく上手く撮影することが出来ませんでした。

渡りの鷹の撮影は手持ちの場合、上にカメラを向ける事が多い為腕がぷるぷる
してしまう事も多いのですが、以前白樺峠でハチクマを撮影したときは此処まで
手振れはなかったのですが、アカハラダカは小さくスピードも速いので普段より
手振れには気を付けての撮影が必要な様です。

ずっとシグマのレンズ(50-500)を使っていますが、手振れ補正スイッチを
入れても以前ほど効いているなと実感できないのは機能の経年劣化なのか、
私の腕と体力の経年劣化なのか・・・。
一眼レフのレンズにも寿命というのはあるのでしょうか。
nice!(12)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

2018年9月中旬の対馬探鳥 ~その1~ [探鳥]

9月最初の三連休は対馬へ鷹の渡りを観察に出掛けました。
予報は土曜は小雨、日曜は曇りとけして良くはありませんでしたが
白樺峠より天気は期待できるのでは・・・と土曜朝一の飛行機で
福岡へ向かいました。

福岡からは地下鉄で天神まで行き、其処からバスで博多港へ向かい
10時半発のジェットフォイルで壱岐経由で対馬厳原港へ。
到着した厳原港で先ず目に付くのはポスター等でハングル表記が多い事。
レンタカーに乗り込んだ頃には、港に釜山からの船が到着し多くの
韓国人が下船していました。

この日の対馬の天気はどんよりとした暗い曇り空。
先ずは鷹の観察地、内山峠へ向かいますが人はおらず鷹の姿も全く
見られず・・・ということで先ず「鮎もどし自然公園」へ向かうことに。

園内ではイソシギの姿が見られました。

20180922aa.JPG

20180922b.JPG

カワセミも居ます。

20180922a.JPG

20180922c.JPG

蝶は数多く見掛けました。

20180922d.JPG

公園内の木々に鳩大の鳥がとまっているのが見えたのですが、暗く
すぐに飛ばれてしまい正体は分からないまま。
田園にでも行ってみようと場所を変えましたが、出会ったのは
キセキレイと、

20180922e.JPG

雀のみ。

20180922f.JPG

時間も時間なので仕方ないか・・・と内山峠へ戻る山道で出会ったのは
エゾビタキ。

20180922g.JPG

20180922gg.JPG

再び内山峠へ向かい観察台へ立つと、何やら鳥が一羽。

20180922h.JPG

正体はこちらのイソヒヨドリだった模様・・・。

20180922j.JPG

その後ハリオアマツバメが数羽飛びました。

20180922i.JPG

ぼちぼち夕刻。暗くなる前に峠を下りて厳原のホテルにチェックイン。
明日は天候が回復し、アカハラダカの渡りを見られます様に・・・。

※この日(9月15日)内山峠で観察されたアカハラダカは2963羽でした。
鷹の渡り 全国ネットワーク
nice!(11)  コメント(13) 
共通テーマ:日記・雑感