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2018年10月後半の福岡探鳥 [探鳥]

先週末、友人に会いに福岡へ出掛けた際に重たいカメラ&レンズもやはり
持参、到着してすぐに大濠公園へ向かいました。
まだ蚊の居た園内で見掛けたのはコサメビタキ。

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油断していたら二ヶ所刺されてしまいましたが、こうした虫が
いるからこそまだ夏鳥を見る事が出来たのでしょう。

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園内にはシジュウカラも沢山居ました。

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日本庭園内では今季初のジョウビタキ雌に出会いました。

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飛来したばかりと思われる個体ですが、堂々としています。

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園内の池では、マガモ、コガモの他ホシハジロが目立ちます。

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そして、此処のホシハジロはすぐ傍まで寄って来ます。

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オカヨシガモも確認。

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ヒドリガモも居ました。

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翌日、糸島という場所で出会ったホオジロ。

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此方は換羽中か羽がボロボロです。

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此処でもジョウビ雌が居ました。

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写真は撮れませんでしたがアオジも見掛けました。
あれから1週間、大濠公園には更に多くの鴨が飛来してきているでしょう。
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2018年10月中旬の大阪城探鳥 ~その3~ [探鳥]

2018年秋の大阪城探鳥、その3は梅園を出てからの画像です。

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此方ではエナガもやって来ました。

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混群の中にはシジュウカラやコゲラの他、ムシクイも混じっています。

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このムシクイは、メボソなのかオオムシクイなのか・・・。

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このエリアではキビタキの雄も見られました。

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勿論、雌も複数目撃。

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春、都市公園ではその鳴き声もありキビタキは雄ばかりが目に付きますが
秋になると雌(もしくは幼鳥)を見る事が多いですね。
↓こちらの雌は、獲物を捕まえました。

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その後、何人かが写真を撮っているエリアに近付くと・・・

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今季初のアトリがぽつんと一羽、水を飲んだり採食に夢中でした。

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冬になると群で観察することが多いアトリですが、この時期は他の
鳥達と混じってやってきた個体がこんなふうに単体で見られる事が
多いのでしょうか。

その後、最も人で賑わう天守閣裏手で探鳥をしていると一羽のムシクイの姿。

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地鳴きもしていました。下嘴からしてこれはセンダイムシクイでしょうか?

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此方は、オオルリの雌?と思われる個体。

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キビタキの雌かオオルリの雌か・・・これは未だに識別が難しいです。

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最後にもう一度キビタキ雄を観察し、

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最も多くの個体と出会ったキビタキ雌にお別れを告げ探鳥は終了。

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僅か4時間足らずの探鳥でしたが、多くの鳥に出会う事が出来ました。
大阪城・・・訪れる度に不思議な探鳥地だとつくづく思う場所です。
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2018年10月中旬の大阪城探鳥 ~その2~ [探鳥]

2018年秋の大阪城探鳥、その2はふと見付けたオオタカから
掲載致します。

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羽繕いしたり辺りをゆっくり見まわしたり・・・と寛いでいる間に数回
上空に向かって嘴を開き、伸びをするような動きをしていました。

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これは欠伸なんでしょうか・・・?

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その後も暫くのんびりしていましたが、カラスに騒がれ出したからかやがて
飛んで行きました。

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この日大阪城では、イタチに襲われるノスリも目撃されたようです。
(勿論、ノスリは逃げたようですが)

そして、私がミヤマホオジロやオオタカを撮影している間に家族はこんな
出会いがあったそうです。↓

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足の長いツグミのような鳥。

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私もあまりじっくりとは観察したことはありませんが、ノゴマの雌との事。

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ツグミより小さい鳥ですが、実際至近距離で観察するとツグミ大に
見えるような気がする、というのはその足の長さのせいでしょうか?

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この鳥を観察したという場所周辺をその後も歩いてみましたが、残念ながら
ノゴマ雌雄に私は出会う事が出来ませんでした。
(日頃の行いの悪さからでしょうか・・・)

それでも、その後もこのエリアでお馴染みの鳥達を何度も観察することが
出来ました。

コサメ。

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こちらをじっと見つめていたメボソムシクイ。

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キビタキ雌。

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サメビタキ。

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ぼちぼち別のエリアに移動して鳥を探してみましょう。
(その3へ続く)
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2018年10月中旬の大阪城探鳥 ~その1~ [探鳥]

先々週末に所用で関西へ出掛けたので、これはチャンスと日曜に
大阪城まで足を延ばすことにしました。

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既に外国人観光客の数は回復しているかと思われれる程朝から賑わって
いましたが、台風21号の影響で多くの倒木があり、立ち入り禁止区域が
あったり、切られた木の幹が横たわっていたり、倒木に直撃された建物が
潰れかけている公衆トイレ等、台風の爪痕はあちこちに残っていました。

東京も先日の台風の翌日にあちこちで倒木がありましたが、その比では
ないほどの強風だったのだと改めて感じました。

カメラを取り出すと早速姿を見せてくれたのは、コサメビタキ。

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キビタキ雌も出て来ました。

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枝が邪魔ですが、すぐ傍にやって来たサメビタキ。

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頭に白い羽が見えるので幼鳥でしょうか・・・?

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再びキビタキ雌。

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何かの地鳴きが聞こえるなと思っていたら、一瞬だけこの鳥が姿を
見せてくれました。

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ミヤマホオジロ雌、勿論今季初の出会いです。
その後も姿を現してくれるのはキビタキの雌。(オオルリ雌かとも思いましたが)

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そして、コサメも何回も出てきてくれました。

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東京では撮り難いムシクイも、大阪城だと何となくリラックスして
いるのか動きがゆっくりしているような・・・。

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メボソムシクイが殆どと思われますが、とにかくこの日の朝はムシクイ、
キビタキ、コサメビタキがあっちこっちと飛び周り賑やかでした。
(その2へ続く)
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2018年10月上旬の手賀沼探鳥 [探鳥]

このところ朝になると近所でヒヨドリとムクドリの声が賑やかに
聞こえるようになってきました。
朝晩と冷え込むようになって来ましたし、ヒッヒッヒというジョウビタキの
声を聞くまであと僅かでしょうか。

先日出掛けた手賀沼探鳥の写真を掲載します。
公園にはオナガガモが4羽来ていました。

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オオバンも増えてきました。

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この日も百舌を沢山観察できました。こちらの個体はメジロを
威嚇していました。

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綺麗な声で囀っていた個体。

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コガモも増えてきました。

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すぐ傍にとまったホオジロ。

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もうすぐ此処でアオジも観察できるようになるでしょうか。
別の百舌も現れました。この時期、手賀沼周辺では百舌はとにかく
数多く観察できます。

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往路でコガモを観察した場所には更に多くのコガモがとまっていました。

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僅かな時間の間に何処かから飛来してきたのでしょうか。
コガモ以外の鴨は混じっていないものかと探してみますが・・・。

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目の周りなどを見ても、やはり皆コガモでしょうね。

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ここに居つく個体、ここから更に何処か目的地へ向かう個体が
いるのでしょうね。

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上空にチョウゲンボウが舞い始めました。

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もうすぐ、この辺りでチュウヒも観察できるようになるでしょうか。

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今週末は東京でもいよいよ青空が期待できそうですね。
冬鳥との出会いが愉しみな頃となってきました。

次回は、先日出掛けた大阪城での探鳥写真を掲載します。
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2018年10月上旬の水元公園 [探鳥]

先週、曇り空の日曜に出掛けた先は水元公園。
前回何羽も観察できたエゾビタキの姿はなく、今回はコサメビタキが
出てきてくれました。

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キビタキも姿を見せてくれました。

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なかなか良いところには表れてくれません・・・。

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雄は証拠写真となりました。

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センダイムシクイと思われるムシクイがカラ類の混群と一緒に現れ
撮影しましたが、PCに落とした際に片足が壊死しているのか不自由な
ことが分かりました。無事に目的地まで渡ることができると良いのですが。

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観察小屋から見たカワセミ。

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遠くの木の中でカラスに囲まれていたオオタカ。

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ようやく、今季初のツツドリに出会う事ができました。

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次回こそ、晴天の水元公園で探鳥を楽しみたいものです。

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東京は気温も下がって来ましたね。
冬鳥の便りも入って来ていますし、これからが愉しみです。
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2018年10月上旬の松戸市探鳥 [探鳥]

台風が去った翌々日の気温の上がった日曜に出掛けたのは、久々の
千葉県松戸市の公園。
9時の開園と共に園内に入ると、早速ハクセキレイが迎えてくれます。

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この日は今季初のヒドリガモにも出会えました。

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気温が上がるという予報でしたが、早速水場にはキジバトの姿。

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気持ちよさそうに水浴びです。

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ヤマガラもやって来ました。

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キビタキ雌も姿を見せてくれました。

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やがて、シジュウカラをはじめとしたカラ類の群がやって来ました。

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エナガも沢山登場です。

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可愛いです・・・。

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この時期は殆ど鳴かないムシクイも出現。

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嘴を見ると、メボソムシクイかなと思われますが・・・。

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それにしても、この時期のムシクイの観察は厳しいですね。

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すぐ傍までやって来たキビタキ雌タイプ。

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一瞬だけ、キビタキ雄も水場にやって来のですがすぐに去ってしまいました。
この公園も、あとひと月もすればジョウビタキを観察できるようになりますね。

最後はコゲラ。

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午前中の数時間の探鳥でしたが、かなり暑くてバテました。
それでも、やはり晴天の下の探鳥は良いですね。
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2018年10月初旬の利根運河 [探鳥]

雨上がりの土曜朝、久々に利根運河へ向かいました。

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運河沿いでは燕の姿は消え、鴨はまだカルガモだけです。
工場裏手の公園では、メジロが柿の木に来ていました。
まだ実は熟す前のようですが、偵察でしょうか。

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耕地へ出ると、電線で百舌が縄張り主張を盛んにしていました。

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チュウサギの正面顔。

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雨上がりとあって期待はしていましたが、二番穂が出た田圃にはジシギの
姿がありました。こちらは、タシギでしょうか。

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アマサギもまだ残っていました。

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雉幼鳥。もう、独り立ちしたのでしょうか。

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再びジシギ。すぐ傍の田圃からも数羽タシギと思われるものが飛びました。

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すぐ傍にも別のジシギが一羽。全身を観察できると良いのですが難しいですね。

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用水路の泥を掘り返していたショベルカー周りに群がる鷺達。

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鳶が一羽。下に飛ぶのはラジコン飛行機。

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まるで、この機と遊んでいるようにも見えました。

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晴れて暑くなってきたのでぼちぼち引き上げましょう。
アマサギは今季これが見納めでしょうか・・・。

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暑そうに舌を出しているダイサギ。

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台風の暴風に長雨に、たまに晴れたと思ったら夏に逆戻り。
鳥達も季節の移り変わりをなかなか実感できないかもしれませんね。
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2018年9月下旬 台風前の手賀沼 [探鳥]

先週の土曜、台風24号が来る前にと出掛けたのは手賀沼。
朝からどんより曇った空です・・・。
木の天辺で綺麗な声で囀っていた百舌。

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カワセミも居ました。

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手賀沼遊歩道の桜の木に群でやって来たエナガ。

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すぐ傍までやって来ました。

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だんだんとこの鳥との出会いも増えてきましたね。

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コサギが羽繕い。

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このコガモは長旅の疲れかじっとしていました。

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この日は複数百舌の姿を見掛けました。キィキィ縄張り主張をしている
ものもいれば、ウグイス、ホオジロ、ヒバリの声を鳴き分けているものも。
この時期に何故にホーホケキョ?と見ると百舌、というパターンが多いです。

また、この百舌は撮影前に別の一羽と激しい喧嘩をしていました。
(そんなことを感じさせないような表情ですが・・・)

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この日は8時15分頃からポツポツと雨が落ちてきました。
あと半月もすれば、手賀沼も鴨で賑わってくるでしょうか。
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2018年9月下旬の水元公園 [探鳥]

このところ朝になるとヒヨドリの声がよく聞こえるようになってきました。
秋になり渡って来ている個体も増えてきているのでしょうね。

先月下旬の暗い週末に出掛けた水元公園で撮影した野鳥を掲載します。
先ずは多くのCMを惹きつけていたエゾビタキ。

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暗いのが残念です・・・。

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カラ類の混群の中に、たまたまなのか百舌が居ました。

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粘ってようやく見つけたサンコウチョウ・・・。暗いです。

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今季初のサンコウチョウ。暗くても遠くても、姿を拝めて何よりでした。

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また台風が近付いていますね。週末となると日本列島に近付く台風。
それと共に蒸し暑さも戻って来ます・・・。
いつになったら乾いた秋の空の下探鳥が出来るのでしょうか。
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