So-net無料ブログ作成

2019年春の粟島探鳥 ~その2~ [探鳥]

粟島二日目は宿のすぐ傍の水路周辺に響き渡るコマドリの囀りで
目覚めました。身支度をして早速早朝探鳥へ出掛けます。
先ず公園で出会ったイソヒヨドリの雌。

20190509a.JPG

ツバメは道で寛いでいます。

20190509b.JPG

小学校校庭ではこの日もアカハラの姿。

20190509c.JPG

ビンズイも見られました。

20190509h.JPG

今日もアオジはそこかしこに居ます。

20190509e.JPG

本土の山はまだ雪景色。

20190509ee.JPG

内浦の海沿いで見られたオオルリの雌。

20190509f.JPG

小首を傾げた姿が可愛いですね。

20190509ff.JPG

牧場の此方の馬は人によく慣れていました。

20190509g.JPG

ヒヨドリの群が海を渡ろうとしては島へ引き返すを繰り返していました。

20190509i.JPG

オオルリの雄にもまた出会いました。

20190509j.JPG

綺麗な鳥なので、出会いがあるとついつい沢山撮影してしまいます。

20190509k.JPG

20190509l.JPG

美しい青い色が映えますね。

20190509m.JPG

20190509n.JPG

タイワンハクセキレイも見られたようですが、此方は普通の
ハクセキレイ。

20190509o.JPG

宿の部屋から撮影した電線にとまったシメ。

20190509p.JPG

この日は午後から雨天予報だったので朝食後は牧平へ向かいます。

20190509r.JPG

ダイサギの姿を発見。

20190509s.JPG

声がしたので探してみるとコチドリが一羽居ました。

20190509t.JPG

道路に姿を現したクロツグミ。

20190509u.JPG

ジョウビタキ雌もガードレールにとまりました。

20190509v.JPG

キビタキも登場。

20190509w.JPG

ヤマガラ二羽が何やら食べ物を渡している様です。

20190509x.JPG

オニグルミの実を何度も落として割った中身を食べ、満足げに去る
カラス。こうしたカラスは何度も見掛けました。
因みに残ったオニグルミはヤマガラが持っていておこぼれを頂戴
していました。

20190509y.JPG

20190509z.JPG

牧平に着く頃には霧が発生して残念な空模様になって来ました。

20190509z2.JPG

20190509z3.JPG

帰り道、オオルリが番で出てきてくれました。

20190509z5.JPG

20190509z6.JPG

海にはヒメウの姿。

20190509z7.JPG

イソヒヨドリ雌も出て来ました。

20190509z8.JPG

内浦に戻るとバーダーより耳よりな情報が!早速その場へ駆けつけます。

20190509z9.JPG

居ました、シロハラホオジロです!(その3へ続く)
nice!(14)  コメント(12) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 14

コメント 12

Mitch

これだけ成果が上がると、重いカメラを担いで歩き回る疲れを忘れますね^^
by Mitch (2019-05-09 18:00) 

ramblin

離島での探鳥としては「当たり」とは言えない
かもしれませんがまとまった個体を次々と
見られるのは飽く事を知らない時となったのでは
ないでしょうか。
by ramblin (2019-05-09 20:22) 

queso

Mitch様、
初日、2日目は曇りがちで雨もぱらつく生憎の天気でしたが
だからこそ日中も鳥達が姿を見せてくれたのかもしれません。
徒歩で、上り坂もある環境なので良い運動になりました。
by queso (2019-05-10 05:39) 

queso

ramblin様、
仰る通り、珍鳥に会える確率は低いかもしれませんが
今回は特にオオルリ雄との出会いが驚く程多く、愉しい探鳥と
なりました。10連休とあって、鳥見客は勿論、観光客も今迄で
一番多かったと思います。
by queso (2019-05-10 05:41) 

坂の上の蜘蛛

南方の離島でしょうか。素晴らしいフィールドと鳥果ですね。
今年はオオルリの当たり年かも知れませんね(^_^)
quesoさんにおわびです。
私のブログ「コルリ編」を間違えて未完成のまま公開してしまい
訂正のため一旦取り下げとしました。
既にコメントを頂いたのに申し訳ありません。
コメントやniceは残したまま本日中に再度公開しますので
ご了承ください。
by 坂の上の蜘蛛 (2019-05-10 09:51) 

takapy77

オオルリ、キビタキなどは朝鮮半島から直接離島に渡るルートと
日本列島沿いを渡るルートがあるようですね。
また冬鳥は離島を経由して日本海を横断してロシア南東部に
渡るようです。そうすると離島に多くの渡りの個体が集中する
まさに、野鳥の楽園ですね。(日本の渡り鳥観察ガイドより)。
ただ、サンコウチョウは日本列島沿いを渡るルートしか
とらないので、離島では少ないようです。

by takapy77 (2019-05-10 20:33) 

queso

takapy様、
仰る通りサンコウチョウの声は聞くことがありませんでした。
鳥によってルートが異なるのは何か事情・理由があるのでしょうね。
この島も今年の早い時期にヤツガシラやオガワコマドリがやって
来たようですが、島らしい珍鳥に出会えなくとも多くのオオルリ、
キビタキに出会えるのはGW頃かと思われます。
by queso (2019-05-11 12:59) 

queso

坂の上の蜘蛛様、
ご丁寧にお知らせ頂き有難うございます。
粟島は新潟の村上から高速船で1時間程の距離にあります。
コルリの声も今回沢山聞いたのですが、残念ながらその姿を
カメラに収める事は出来ませんでした。
コルリやコマドリはなかなか囀っている時にその姿を撮影するのは
難しいですね。
by queso (2019-05-11 13:01) 

まっちゃん

一番良い時期に行かれたんじゃ無いでしょうかね。
私の時はオオルリ、キビタキはほとんど見られませんでした。
もっともその辺りがお目当てではないと思いますが。
シロハラホオジロは私はやっとの事でメスが撮れました。
by まっちゃん (2019-05-13 16:57) 

queso

まっちゃん様、
キビタキは私が到着する前がピークだったようで、物凄い数だった
様ですね。私の滞在中はアオジの数がとにかく凄かったです。
でも、オオルリの数も今迄訪れた中では一番多く、目線で至近距離で
観察出来ました。GW中でしたので人も多かったです。
by queso (2019-05-13 17:16) 

Rocky

矢張り、離島では離島ならではの鳥に会いたいですね。
オオルリ、キビタキ、クロツグミの他、シロハラホオジロに出会えたのはよかったですね。

by Rocky (2019-05-20 22:26) 

queso

Rocky様、
春の粟島は三度目ですが、今年ほど多くのオオルリを見たのは
初めてでした。10連休だったので観光客も多かったですが、
鳥見はのんびりマイペースで楽しめました。
by queso (2019-05-22 06:06) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。