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2019年7月中旬の手賀沼探鳥 [探鳥]

先週土曜は久々に手賀沼へ探鳥に出掛けました。
コチドリの声が聞こえるな・・・とその方向を見ると、居ました。

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複数で行動しており、幼鳥と思われる個体も見えます。

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カイツブリは幼鳥の姿は観察出来ず。

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此方のカワセミは幼鳥でしょうか。

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ホシゴイの飛翔。

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ホオジロは多数観察出来ました。

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遠くに魚を掴んで飛ぶミサゴの姿。

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オオヨシキリはまだギョギョシギョギョシと元気に鳴いている個体も
居ますが、その姿はだいぶ少なくなりました。

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その代わり、あちこちで幼鳥の姿を観察できます。

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オオヨシキリ幼鳥に何故か雀が混じって行動していました。
まさか、ちゃっかりオオヨシキリの親鳥から獲物を貰ってしまおうと
思っている訳ではないと思いますが・・・。

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幼鳥は皆愛らしいですが、オオヨシキリもまた同じですね。

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嘴を開けた表情も可愛いです。

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幼鳥は見ていて飽きませんね。

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コブハクチョウファミリーは皆雛達もすっかり大きくなりました。
此方の幼鳥2羽は他の個体より羽が黒っぽいのが特徴です。

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でも、成鳥になると白い美しい羽になるのでしょうね。
何故同じ幼鳥でも白いものとグレーのものが居るのでしょうかね。

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久々に太陽も姿を見せ、鵜も嬉しそう。

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早速羽を干すアオサギ。ダイサギやチュウサギのこうした行動は
殆ど見たことがありません。

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雉の雄も居ました。

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田園を飛ぶチュウサギを撮影して本日の探鳥は終了。

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気温も湿度も高く少々バテました・・・。
これからは気温も上がってきそうですね。
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2019年7月上旬の上野動物園 [探鳥]

一週間少し前の日曜、霧雨の中出掛けたのは久々の上野動物園。
根津駅側の入口から入り、爬虫類館でグリーンイグアナを観察。

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「日本の鳥」展示の中に居るアカショウビン。

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ニホンザルは雨天続きのせいか(?)何となく皆アンニュイな表情。

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見頃の蓮は花の数がまだ少なく感じました。

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怪我を負ったオオワシ。
時折羽ばたきますが浮かび上がる事はありません。

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此処に来ると必ず寄るインカアジサシの展示。

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髭の様な飾り羽が何ともユニークです。

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此方は幼鳥。

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この幼鳥は何度も親鳥と思われる個体に食べ物をねだっていました。

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同じケージ内にオシドリの番も居ます。雄の羽は冬に比べると
随分退色していますね。

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隣の展示にはコノハズクとフクロウが居ます。

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雨天が続きまたもや動物園画像となりました・・・。
因みに一昨日から一泊で奥日光へ探鳥に出掛けたので、次回以降
出会った鳥達を掲載致します。
彼の地もやはり天候は芳しくありませんでした・・・。
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2019年7月初旬のツミ [探鳥]

今日は久々に傘をささずに探鳥を愉しめました。たまに太陽の光も降り注ぎ
鳥達もここぞとばかりに羽を干していました。

その一週間前、傘をさしつつ撮影したツミの写真を掲載します。
毎年観察できるこの地では今年3羽の雛が孵りました。

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すっかり大きくなり逞しさも感じられます。

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でもまだ、あどけなさも少し残っていますね。

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「お腹空いたよ~」とばかりに鳴いています。

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尾羽を延ばしています。

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色々な動きを観察できます。

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此方は別の一羽。お兄さんでしょうか。

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すぐ目の前にやってきた一羽。

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地上に降りた一羽。

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脚で木の皮のようなものを掴んでいます。狩の練習でしょうか。

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鋭い視線。

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咥えたその目の鋭さは猛禽そのものです。

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こんなに長い時間地上でこの鳥を観察できたのは初めての事です。

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この日のCMは私含め二名。途中で雨は上がり、嬉しいひとときとなりました。

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排泄も堂に入っています。

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正面顔はまだあどけないですね。

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此方の一羽は親から獲物を貰ったようです。

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やや暗いのが残念でしたが、ツミ幼鳥の様々な表情を観察できました。

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この時期の幼鳥は、まだ雌雄が分かりませんが何となくこの一羽は雄かなぁと
思ったのですが・・・。果たして?

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あれから一週間。この幼鳥達もぼちぼちこの地を後に各々の道を歩んでいる
頃でしょうか。
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2019年6月下旬のオーストラリア探鳥(埼玉県越谷市) [探鳥]

この週末も、東京はまたもや土日とも雨天でした・・・。
それもひやっと肌寒い程で朝顔市の頃とはとても思えない体感です。

こんな天候では、なかなか屋根のない所での長時間の探鳥は厳しく「野鳥」は
諦め、先週向かった先は埼玉県の「キャンベルタウン・野鳥の森」
此処は、越谷市と姉妹都市の豪州キャンベルタウンとの交流10周年を記念し、
豪州の自然に親しみ理解を深めて欲しいと設立されたもので、園内では豪州
から送られた動物や野鳥を観察することが出来ます。

何と言っても特筆すべきは入園料が大人でも100円という安さ。
鳥達はケージに入っているものもいますが、放し飼いにされているものも
多く、至近距離でその生態をじっくり観察できるのも魅力です。

入園すると早速エミューやワラビーが迎えてくれました。

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それでは野鳥の森へ入りましょう。自動ドアを開けると早速オースト
ラリアイシチドリが迎えてくれました。

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この鳥は複数の個体が放し飼いされており、かなり近い距離で観察
することが出来ます。

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お目当てのオーストラリアガマグチヨタカは番で熟睡中。

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美しいキンバト。普段も薄暗いところを好む鳩のようですが雨天の中で
写真は殆どブレてしまいました・・・。

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豪州ならではのカラフルなオウムやインコも沢山います。
此方はお馴染みのキバタン。

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ピンク色が美しいクルマサカオウム。動きも愛らしいです。

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放し飼いされているオカメインコ。ペットとしても人気のインコですが
此処では美しい羽根を広げて飛び周る姿も観察出来ます。

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ナナクサインコも放し飼いです。

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冠羽がユニークなレンジャクバトも観察舎から目線で至近距離で
見る事が出来ました。

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目の前にやって来たキンカチョウ。

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華やかな方が雄です。

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ブロンズトキ。此方も放し飼いにされています。この個体は一羽で
行動していましたが、複数で園内を動き回る一団も見られました。

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長い嘴を丁寧に使って狭い場所で食べ物を探します。

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ぽつねんと一羽で佇んでいた個体。嘴の色が成鳥と異なりますし顔立ちも
あどけないです。幼鳥でしょうか。

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豪州と言えば有名なのがワライカワセミ。

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これだけ大きなカワセミだと、嘴もかなり大きく鋭いですね。

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園内で不思議な唸り声がするなと思ったら、イシチドリ達が集団で
歩いています。

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集団で背を低くしてこんな風に歩いて唸り声を上げます↓。

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飼育員の方に伺うと、2月~7月はイシチドリの繁殖期でこうした行動が
見られるとの事でした。
確かに遊歩道横に抱卵個体も見られました。無事雛が生まれると良いですね。

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入園した際に寝ていたガマグチヨタカ番が目を覚ましました。

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番の背後には、何と雛の姿。

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何とも言えない外見ですが、可愛いです。

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ちょうど給餌の時間だったようで、飼育員の方が近付くと嘴を大きく
開けました。

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呑み込みます。

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何とも言えない可愛いさがあります。

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一度だけ、雛ながら「ガマグチ」らしい口を開けてくれましたが焦って
ブレてしまいました。残念。

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もし実際に豪州に探鳥へ出掛けても、ガマグチヨタカの雛を野生の状態で
観察するのは難しいでしょうから貴重な機会となりました。

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観察舎は屋根もありますし、ちょっと変わった鳥を見たいなという時に
お薦めのスポットです。
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2019年6月下旬の耕地探鳥 [探鳥]

先月下旬の曇り空の下出掛けたツミ繁殖地では、まだツミ幼鳥は真っ白で
巣の中でパタパタ・・・。
諦めてオナガを撮影しました。

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地上のオナガ観察もこの時期ならではです。

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そう言えば、冬場は都心(官庁周辺)でも観察するこの鳥も最近は
見掛けません。霞ヶ関周辺の日比谷公園等では繁殖はしていないので
しょうか。

オナガだけではともう少し探鳥を続けるとホオジロの姿。

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雌は今頃子育てに忙しいのでしょうね・・・。

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セッカも居ました。

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関東では貴重なコヨシキリ。

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この個体はオオヨシキリと一緒に渡り、うっかり此処に降りてしまった
のでしょうか?

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雌のコヨシキリも一緒に来ていれば良いのですが、既にオオヨシキリの
囀りもトーンダウンしている時期に、このコヨシキリの囀りが田園に
響いていたのが印象的でした。

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この週末もまた、晴れマークはありませんね。
猛暑は困りますが、流石に此処まで毎週土日が雨天だと私自身に黴が
生えそうです・・・。--;
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2019年6月中旬の北海道探鳥 ~その5~ [探鳥]

先月の北海道探鳥、最終章は浜頓別のベニヤ原生花園の続きです。
私はこの地で飛んでいるところしか見る事が出来なかったツメナガセキレイを
家族は撮影しておりました。

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何とも美しい鳥ですね。

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この鳥も既に営巣中の個体が殆どだったようです。
もう一度歩いて、ノビタキやコヨシキリをカメラに収め後ろ髪を引かれ
ながら旭川空港へ向かいました。

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旭川迄来ると、期待に反し空が暗く雨もポツポツ降っています。
それでもまだ時間があるからと東神楽森林公園に向かうと、控え目な
鳴き声でしたがキビタキ雄を発見。

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キビタキ雌かなと思った個体はコサメビタキでした。

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ニュウナイスズメも雌雄で見られました。こちらは雄。

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園内ではウサギの姿も複数見掛けました。

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人慣れしているようです。

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最後はアカゲラをカメラに収め、北海道探鳥は終了。

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天候には泣かされましたが、この時期の北海道ならではの鳥に出会え
愉しいひとときとなりました。

まだまだ梅雨空が続きそうで今週末も予報を見て溜息・・な日々ですが
梅雨明け後の、そして秋の渡りを愉しみに今の時期をやり過ごしましょう。
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2019年6月中旬の北海道探鳥 ~その4~ [探鳥]

このところ週末となると雨天となっていますね。風がなく小雨程度なら
頑張って鳥見に出掛けたりしますが、当然ながら暗い写真ばかりで
気分も暗くなります・・・。

6月中旬の北海道探鳥その4は、最終日午前中の浜頓別にあるベニヤ原生
花園での写真です。
現地へ到着すると、雨は上がりましたが風の強い状態は続いていました。
ここでも一番よく姿を見せてくれのはコヨシキリ。
強風の中、葦を伝って上へと上がって来ます。

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正面顔が何とも可愛いですね。

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一生懸命囀ります。

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今回の探鳥でコヨシキリは沢山観察出来ましたが、オオヨシキリの姿を
見る事はありませんでした。北海道でも場所によってはオオヨシキリも
夏に姿を見る事があるのでしょうか?

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また今回、強風によりコヨシキリのお腹の内側の羽毛は黒いことも
知りました。

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水面へ目を向けると、強風の中、鳶が何か鳥を追っています。

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追われていた鳥を拡大するとホシハジロだと分かりました。
勿論、鳶に捕らわれる事はありませんでしたが、此処で営巣して
いたのでしょうか。

サロベツ同様に此処でもノゴマ雄を見掛けましたが、地上で嘴には
沢山虫を咥えていました。
囀る姿を撮影したいのならば、もう少し早い時期が良いのでしょうね。

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オオジュリンも鳴いていました。

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夏羽がとても綺麗です。

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ようやく出会えたシマセンニュウ。

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可愛いですね。

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ここは私のソングスポットとばかりに鳴いていたコヨシキリ。

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とまっている場所で囀る姿勢も異なりますし、その可愛さからついつい
写真を何枚も撮ってしまいます。

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ノビタキの雌。

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頭頂部に木の枝の棘とその先の新芽が刺さってしまったようですが・・・。

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何とかとれた模様。

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雄もやって来ました。

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ベニマシコの雌。

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ベニマシコ雌は冬に関東で見るより色が薄いような気がしましたが
これは光の関係でしょうか・・・。

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一旦休憩した際、トイレのすぐ横で百舌に出会いました。

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アオジも居ます。

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青空も見えてきた事ですしもう少し探鳥を続けましょう。
(その5へ続く)
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2019年6月中旬の北海道探鳥 ~その3~ [探鳥]

北海道3日目の朝も早朝起床、風はかなり収まりましたが雨はまだ
ポツポツと降っています。
少し雨が弱まったタイミングでサロベツ原生花園へ向かいました。
この日も同じノビタキと同じ場所で出会いました。

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コヨシキリも早朝から賑やかに鳴いています。

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木道の上をトトト・・・と移動する鳥が居ます。

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ノゴマです。今回の目的でもあるこの鳥にようやく最終日に出会いました。
雄も姿を見せてくれました。

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ただ、早朝でも囀る個体はおらず皆こうして地上を移動していたので
既に営巣中のものが殆どだったようです。

遠くに見られたホオアカ。

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アオジも居ました。

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そして、この日も車のエンジンのような音と共にオオジシギが飛びます。

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一時、4羽のオオジシギが空中を舞いました。

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その後一旦宿へ戻り、朝食を摂ってからベニヤ原生花園に向かいます。
まだ、やや暗いですが雨も止みました。
途中、電柱の上にとまっているオオジシギを発見。

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此方にも。

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僅か30分程度の間に電柱にとまるオオジシギを4個体観察しました。
今日の探鳥は期待できそうです!(その4へ続く)
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2019年6月中旬の北海道探鳥 ~その2~ [探鳥]

ちょうど一週間前の北海道探鳥、二日目は日の出の早い地に来たのだからと
3時半に起床。窓の外は暴風雨でした・・・。
覚悟していたことではありますが、仕方ないのでもう一度布団に潜ることに。

朝、向かった先は稚内駅。日本最北端の駅や電車の写真を撮影しましたが
車の乗り降りも苦労する程の物凄い強風で傘が全く役に立ちません。
その後すぐ傍の稚内公園でに向かい、雀の幼鳥に出会いました。

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此処ではヒガラなどを観察した他、複数のコマドリの囀りも聞きました。

荒天で探鳥は難しいから観光しようと、20メートル近い暴風が吹き荒れる
宗谷岬へ行くと、すぐ近くの藪から「ジョッピンカケタカ」とエゾセンニュウ
らしき声が・・・。
暫く車の中からその姿が見えないか待ってみましたが、ただでさえ隠れている
ことの多い鳥なのに、この暴風では藪から出てくる事はありませんでした。

海が時化ているので何か港に入って来ているのではと向かってみると・・
オオセグロカモメの幼鳥でしょうか?多くのカモメの幼鳥が居ます。

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カモメは成鳥でも識別のハードルが私にとってかなり高い鳥ですが
幼鳥となると更に難しいですね。

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こちらは何だか白っぽい個体ですが・・・。

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ロープの切れ端と遊んでいるのはウミネコの幼鳥でしょうか。

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此方の幼鳥はひときわ大きく見えました。

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色々な羽の幼鳥がいます。

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オオセグロカモメ成鳥。

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暴風が作り出したのか海面に竜のような波が動いていました。

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午後になり、やや雨量が減った事もあり前日に出掛けたサロベツ原生花園へ
向かいました。
強風でオオジュリンの頭もこの通り。

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関東ではこの鳥の夏羽はなかなか観察出来ませんから荒天時でも
出会えて嬉しかったです。

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「こんな天気でもやって来る人は居るんだ・・・」と思っているかのように
首をかしげるオオジュリン。

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昨日と同じ場所に居たノビタキ。荒天であっても親鳥は雛達に食べ物を
運ばない訳にはいきませんね。

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遠くに見えるのはビンズイ。

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花も見頃で、これで天気さえ良ければ最高なのですが・・・。

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サロベツ湿原センターで雨宿りをしていると、10日間の日程で北海道へ
探鳥に来られたというバーダーの方と会いました。
大洗~苫小牧までフェリーで来られ、今日は天売島に行く予定だったものの
船が欠航してしまったとの事で、明日は礼文島へ渡ると話されていました。

この時期の北海道で10日も探鳥できるとは羨ましい限り。
今回2泊3日で来ている我々としては明日に期待するしかありません。

その後もキャンプ場などで雨天の中頑張って探鳥を続けましたが暗い事も
あり、なかなか上手く撮影できないアカハラをカメラに収め本日の宿へ
向かいました。

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荒天時でも頑張って探鳥をすると、やはりそれなりに疲れます。
ゆっくり温泉に浸かり北海道ならではの海の幸満載の夕食を愉しみ、
二日目も早々に床に就きました。
明日も早起きして探鳥に備えます!(その3へ続く)

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2019年6月中旬の北海道探鳥 ~その1~ [探鳥]

週末を利用して北海道へ探鳥へ出掛けました。
雨天の羽田を出発し旭川空港へ到着すると風はあるものの、青空が
広がっていました。

車で走っていると、電線に北海道ならではの鳥達の姿。
先ずはニュウナイスズメの雌。

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雄も居ました。

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ノビタキもあちこちにとまっています。

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此方は百舌。

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最初の目的地、朱鞠内湖に到着。ダムの完成によって生じた湖とのことですが
こうしてのんびり釣りをする人の姿、周囲の森林となかなか良い雰囲気です。

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車を降りると、ベニマシコの鳴き声が聞こえます。

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濃い紅色が何とも美しい雄の姿を観察することが出来ました。

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他にもキビタキの声など聞こえるものの、葉に隠れてばかりで
姿を見る事ができたのはアオジの親子のみとなりました。

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朱鞠内湖は冬は厳寒で知られていますが、この日はかなり暑く
日差しも強くバテました・・・。
早々に探鳥を切り上げ、次の目的地を目指します。

サロベツ原生花園に到着した頃は、薄雲が広がっていました。
先ず出会ったのはコヨシキリ。

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ノビタキの姿もありました。

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サロベツ原生花園ではエゾカンゾウ等花々が見頃を迎えています。

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コバイケイソウも美しいです。

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雌のノビタキも登場。

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すぐ傍で「ジョッピンカケタカ」と鳴くエゾセンニュウの囀りも
聞こえましたが姿を見る事は叶わず・・・。

と、飛行機のエンジン音のようなものが響いたと思ったら上空に
オオジシギが飛んでいました。

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奥日光でも見たことがありますが、あまりの高速でカメラがついて
いきませんでしたが、今回は何とかその姿を撮影することが出来ました。

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だんだんと暗くなってきたのでこの日の探鳥はこれにて終了。
遠くに霞む利尻富士が明日の荒天を予測しているような・・・。

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(その2へ続く)
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