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2016年6月中旬のツミ幼鳥 [探鳥]

先月、営巣を始めたツミを観察しましたがその後どうなっているのか気になり
出掛けてみました。
雛は無事育っているでしょうか。

営巣している木をよく見ると、既に巣から出て木の枝にとまっている幼鳥の
姿があります。

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葉で隠れていますが、手前にももう一羽、二羽の幼鳥が親鳥の帰りを
待っているようです。

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ちょっと眠そうな表情です。

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あどけない仕草も幼鳥ならではです。

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近くにはオナガの巣もあり、こちらも幼鳥が巣から出て木の上でバタバタと
羽を広げていました。

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もう間もなく巣立つのでしょうね。

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シジュウカラの姿もありました。

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ツミの幼鳥はこうしてすくすく育っていますが、とても残念なことに親鳥の
雄が先日亡くなったという話を聞きました。

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巣には三羽の幼鳥が居て、今では母親一羽で育てているとの事でした。
そうこうしているうちに母親が戻ってきました。
が、その姿を見つけたオナガの成鳥が母親を追尾します。
獲物を持ったまま逃げる母親。

オナガは、自分の子供が襲われることを恐れツミの母親を追うのでしょう。
何とか巣まで辿り着いた母親。

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子供達に獲物を与えると、休むことなくまた何処かへ飛んで行きました。
パートナーを亡くし、一羽で三羽の子供達に満足な量の餌を運び続けるのは
大変なことです。

無事、幼鳥達は三羽共巣立つことが出来たのでしょうか・・・。

2016年6月中旬の2泊3日探鳥 ~その5~ [探鳥]

2016年6月中旬の探鳥旅、三日目朝の雨は止む気配がなかったことから
山を下り別の場所で探鳥をすることにしました。

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向かった先は葦の沢山生い茂るエリア。
こちらもどんよりと曇っていますが、草原でヒバリが迎えてくれました。

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何か黒い実のようなものを食べています。

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葦原では今季初見のコヨシキリが囀っていました。

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やはり、コヨシキリは愛らしいですね。

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あちこちで鳴いていたカッコウ。こちらは手前が雄で奥が雌のようです。
盛んに雄がカッコウと鳴き、雌はその声をじっと聞き入っているようにも
見えました。

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此処では、オオヨシキリがカッコウを追い回しているところも目撃しました。
もしかしてそのカッコウは托卵しようと巣に近付いた所を見つかってしまった
のかもしれませんね・・・。

托卵の成功率はあまり高くもないとも聞きますが、どうなのでしょうか・・・?

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オオヨシキリが懸命に鳴いていました。

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こちらは巣に入ろうしている個体のようです。

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イトトンボも恋の季節を迎えていました。

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さて、ぼちぼち駅に向かいましょう。
念願のアカショウビンに会えたことに加え、至近距離のオオルリ、そして
カケスの多様な食性を目の当たりにし、今季初のコヨシキリにも出会えた
充実の探鳥旅となりました。

(2016年6月中旬の2泊3日探鳥・おわり)
・撮影日:6月13日

2016年6月中旬の2泊3日探鳥 ~その4~ [探鳥]

2016年6月中旬の探鳥旅、その4は二日目の朝食後に歩いた林道で
出会った野鳥から・・・。
(※ご注意/本日は具体的な捕食画像があります)

まずはキビタキ。

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雄は何度も姿を見る事ができましたが雌は全く観察できずでした。

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遠いですが、アカゲラ。

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オオルリの雄が姿は見えないけれど、近くに居ると思われる雌と
鳴き交わしていました。

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雌もとても綺麗な声をしていたのが印象的でしたが、姿が見えず残念。

宿の近くの広場に戻るとカケスが目の前の木にとまり何かをじっと
見つめています。

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次の瞬間、私のすぐ目の前の地上に降りて何かを咥えて木陰へ。
何かを足でしっかりと掴んでいます。

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獲物は小さなネズミです。前日もカケスがネズミを咥えて運んでいるのを
見ましたが、この個体はすぐに食べだしました。

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猛禽のように獲物を千切って食べるのに適した嘴ではないカケスですが
しっかりと千切ってネズミを食べています。

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そして最後は呑み込みました。

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カケスの食性を改めて知った出来事でした・・・。

その後、昼食の為山道を下り里へ下りましたが田園で出会ったのは
警戒心の強いアオサギばかり。

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ダムの傍で百舌も観察できました。

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この日の探鳥はこれでおしまい。
夕食後に外に出ると、真黒闇の中「ブッポーソー、ブッポーソー」という鳴き声。
何処かそう遠くない所にコノハズクが居るようです。
初めてこの声を聞きましたが、可愛らしさすら感じるような音感でした。

翌朝は雨。
同じ場所でアカショウビンを待ちましたが姿を見る事はありませんでした。
そして、この日対岸に現れたのはオシドリの雌。

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雨は止みそうにありませんが、傘を差しカメラを持って林道を少し歩くと
遠くの稜線に何か猛禽のようなものが飛びました。

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鳶よりかなり大きいといったイメージでしたが、流石にこの距離だと識別は
難しいです。

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イヌワシの幼鳥を見た、という方もいるエリアということなので、もしや
イヌワシではと密かに期待したのですが、ぎりぎりまで拡大するとハチクマの
ような気もします・・・。
(その5へ続く)
・撮影日:6月12日、13日

2016年6月中旬の2泊3日探鳥 ~その3~ [探鳥]

2016年6月中旬の探鳥旅、その3は遂に現れたアカショウビンを掲載します。
(同じような写真が多いですが・・・)

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初めて見たアカショウビンは思っていたより小柄な印象がありました。
実際は、カワセミより10センチ程大きいようです。

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やはり、その赤い嘴が特徴的です。

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円らな瞳も愛らしいですね。

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小首を傾げるような仕草、可愛らしいです。

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瞬膜を閉じました。

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随分長い間同じところにとまっていて、一度だけキョロロロロ~と鳴きました。

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やがて、何処かへ飛んで行きました。
初めて見たアカショウビン、愛らしく美しく、そして神秘的な雰囲気すら
感じた火の鳥でした。

アカショウビンがとまっていた木の対岸にオシドリの雄が現れました。

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アカショウビンにオシドリを観察できた早朝の出来事。
本日の探鳥も愉しみです。

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・撮影日:6月12日
(その4へ続く)

2016年6月中旬の2泊3日探鳥 ~その2~ [探鳥]

6月中旬の探鳥旅行、その2は水場で出会った鳥から・・・。
ゴジュウカラが水浴びして飛んで行った後、新たに水場にやって来たのは
オオルリの雄です。

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とても綺麗な瑠璃色を観察することが出来ました。

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この雄と入れ違いでやってきたのはオオルリの雌。

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先程の個体と番でしょうか。何処かで雄が見守っているのでしょう。
その後暫く粘りましたが、他の鳥もさっぱり来なくなってしまったので
水場を後に歩き出すと、目の前にオオルリの雄がやってきました。

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尾羽を此方に向けてチャッチャという音を出しています。

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これは、近くに巣があり此方を威嚇しているのでは・・・と急ぎその場を
立ち去りました。

場所を変え、夕方になっても探鳥を続けていると再びカケスの姿。
5羽以上の群で行動していました。幼鳥には見えませんが動きが
何処かあどけないような・・・。

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お目当ての鳥に会えないまま1日目の探鳥は終了。
翌朝は4時半起きで周辺を探鳥します。

2日目、先ず目の前に現れたのは久々のアオゲラ。
まだ暗いので画像はイマイチです・・・。

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遠くでお目当ての鳥の鳴き声がキョロロロロ~と聞こえました。
でも遠い・・・遠過ぎる・・・今日もダメかなぁと思っていると、とある方から
その鳥が来ていますという情報が!

早速急ぎ其処へ向かうと・・・

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念願のアカショウビンです!
(その3へ続く)

2016年6月中旬の2泊3日探鳥 ~その1~ [探鳥]

先週末に初見の鳥を見に遠征してきました。
まずは、初日に出会った鳥から・・・

目的地周辺を歩いていると、アカゲラらしきキツツキの姿がありました。

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このお腹を見る限り、オオアカゲラかと思われますが、赤い色が不鮮明です。

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頭には赤い色が見えますから幼鳥でしょうか。

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久々にヤマガラの姿も観察できました。子育て中でしょうか。

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暗いけれど、カケスの姿も。何やら咥えています。

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よくよく見れば、カケスが咥えているのは小さなネズミ。

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木の実や昆虫などを食べる鳥と思っていましたが、猛禽のように小さな
ネズミを襲う事もあるのですね・・・。営巣中なのでしょうか。

キビタキの姿もありました。

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イチモンジチョウ。何かの糞から栄養を貰っているようです・・・。

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遠いですがイカルチドリと思われる個体を発見。

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中州の砂利の中に居ると保護色で何処にいるのか見えなくなります。

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飛びました。

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この辺りではキセキレイの幼鳥も数羽見掛けました。

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水場で野鳥が来るのを待っていると・・・

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先ず、オオルリが美声と共にその姿を現しました。
その後すぐにフィフィフィという声と共に現れたのはゴジュウカラ。

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用心深く周りを警戒しつつ、そっと水場に近付いていきます。

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野天湯に浸かっているかのようなゴジュウカラ。
実際に羽をバタバタしているところは見えませんでしたが、長い時間
水浴びしていました。

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(その2へ続く)

2016年6月初旬の手賀沼 [探鳥]

週末は初見の鳥に会いに某所へ2泊3日で出掛けました。
その前に、6月最初の土曜に出掛けた手賀沼での写真を掲載します。

手賀沼で探鳥する際は公園からスタートして2時間程度で切り上げるのが
いつものパターンですが、この日は成田線に乗ってもう少し歩く事にしました。

まず出会ったのはコブハクチョウファミリー。

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雛達はすっかり大きくなり、色も変わりつつあります。

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今でもあどけなさはありますが・・・

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ここまで大きくなれば親鳥も安心ですね。

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此方は、コブハクチョウの若鳥達。これだけ集まっていると壮観です・・・

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田園では鷺達が円陣を組んでいるよう・・・。

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この日はサシバも観察することが出来ました。

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飛びました。

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そのサシバがとまっていた傍の電線ではオオヨシキリが盛んに鳴いています。

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なかなか番となれない雄なのでしょうか・・・。頑張ってほしいものです。

この日は久々にアマサギの姿も観察することが出来ました。

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田圃にこの亜麻色と白は映えますね。

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この個体は真っ白ですが、よく見ると頭や首に薄っすらと亜麻色に
変わりつつある部分がありますし、他の白い鷺に比べ首も太いのが
分かります。

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首を延ばし獲物を見つめるアマサギ。

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すっと佇む姿も絵になります。

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目の周りが婚姻色に染まっています。

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頭だけ出した雉。

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最初は風が心地良かった探鳥ですが、途中から強い日差しに耐えられず
昼過ぎに退散しました。
この時期の探鳥は、やはり昼前後は厳しいですね・・・。

・撮影日:6月4日

2016年6月初旬の利根運河 [探鳥]

先日、コヨシキリがやってきたと聞いて出掛けた利根運河は空振りでしたが
今日こそは・・・!と鼻息荒く出掛けました。
運河沿いには天高く囀るカワラヒワの姿。

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耕地では元気に囀るヒバリの姿。

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が、コヨシキリが居ると思われる所へ到着すると、その場にいらした方から
「3日前まではすぐ其処で囀っていたのだけど・・・」という情報・・・。

・・・3日前まで。
がっくりと肩を落としつつ、其れでも折角来たのだしと探鳥を始めます。
先ずはオオヨシキリをよく観察できる場所に居た雌雉。

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チュウサギ。飾り羽が綺麗です。

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他の鷺に比べ、チュウサギの婚姻色を目にすることは少ない気がします。

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此方はダイサギ。同じように飾り羽が美しいです。

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コヨシキリには出会えませんでしたが、すぐ傍にセッカが降り立ちました。

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この、セッカ独特のとまり方を間近で観察できたのですから、今日の探鳥は
ヨシとしましょう・・・。

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雄雉も未だにケーン、ケンと縄張り主張に余念がありません。

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婚姻色に染まったダイサギ。

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鷺がこうした婚姻色に染まる期間というのは短いそうですね。
この個体も、あと少ししたら伴侶を見付けて営巣に入るのでしょうか。

・撮影日:6月3日

2016年6月初旬の手賀沼 [探鳥]

久しぶりに手賀沼へ探鳥に出掛けました。
と、すぐ目の前に現れたのはホオジロの雌。

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雄は普段から近くで観察できますが、雌がこうして目の前にとまるのは
どちらかと言うと珍しいことです。

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でも、その理由はすぐに明らかになりました。
このホオジロはファミリー3羽で行動していたようで、すぐ傍に鳴きながら
幼鳥がやってきました。

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親鳥に食べ物をねだる幼鳥。

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この時期の手賀沼と言えばコブハクチョウのファミリーを観察するのも
愉しみのひとつですが、今年は昨年より数が少ないような気がします。
ようやくとあるファミリーを見付けましたが、幼鳥2羽と親鳥1羽。
コブハクチョウファミリーとしては小さな群です。

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この日はシジュウカラの幼鳥も沢山観察することが出来ました。
目がまんまるですね。

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こちらは別の個体。

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頭の上に蜘蛛の巣を付けています。

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こちらも別の個体。首がこんな風に曲がるなんて・・・

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動きがあどけなく、まさに幼鳥といった感じですね。

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見ていて飽きません。

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証拠程度ですが、今季初見のコアジサシが上空を一羽舞いました。

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久々にメジロの姿も目にしました。足環をしています。

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手賀沼に浮かぶコブハクチョウ親子。こちらも親鳥は1羽。

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ムクドリが大きな幼虫を見付け、この後すぐ飛び去りました。

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水浴びする雀の幼鳥。

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カワラヒワの雌。

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カイツブリ。これから繁殖でしょうか・・・?

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仲睦まじい鳩のカップル。

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ちょっと雄の視線が「えへへ・・」という感じの一枚。

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公園のボート乗り場に居たコブハクチョウのファミリー。
此方は親鳥は2羽居ました。

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ヨチヨチ歩く姿は何とも愛らしいですね。

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水に入り、何だか親に「早く行こうよ~」とせかしているような幼鳥達。

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遂に子供達だけで泳ぎ出しました。

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寛いでいた親鳥が慌てて水に浸かり後を追います。

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昨年より、コブハクチョウのファミリー数が減ったような気もしますが
たまたま見掛けなかっただけなのかどうかは分かりません。

クイナにも会えるかなぁと期待して出掛けましたが時間が遅かったのか
タイミングが悪かったのか出会えず・・・。
また次回に期待したいと思います。

・撮影日:6月1日

2016年5月下旬の利根運河 [探鳥]

利根運河へコヨシキリがやってきた・・・という噂を聞きつけ向かったのは
先週土曜昼頃。

緑が濃くなりつつある田園では鷺の姿が映えます。

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そしてこの日は久々に蛇との出会いもありました。顔は可愛らしいですが
鳥達にとっては、卵や雛を狙う恐ろしい天敵です。

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雉の姿も何羽か見掛けました。

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此方はカップルで採食していました。営巣はこれからでしょうか・・・?

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いつものオオヨシキリ。

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コヨシキリはいないかな・・・と探しますが、この日はその姿を拝むことが
出来ませんでした。

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ベニシジミが綺麗です。

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セッカはいつも通り、その愛らしい姿を見せてくれました。

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近くにとまってくれた一羽。

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ちょっと遠いですが、巣材のようなものを咥えた個体。

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飛びました。

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ヒバリ。成鳥の姿はよく見ますが、雛や幼鳥を見掛けたことはありません。

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太いホースだと思ったら蛇でした・・・。かなり大きいです。

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あどけないシジュウカラの雛。

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今季はなかなかコヨシキリに出会えません。
次回こそ、期待したいところです。

・撮影日:5月28日
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