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2016年5月下旬の奥日光 ~その3~ [探鳥]

5月下旬の奥日光探鳥、~その3~はズミの蕾から・・・。

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今頃は沢山の花を咲かせている事でしょう。
そのすぐ傍には、またまたキビタキの姿。

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キセキレイがトンボを捕まえ、羽を剥いでその身体を食べ始めました・・・

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ワタスゲも、もうすこししたら見頃を迎えますね。

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と、すぐ脇でコココココ・・・と音がするなぁと思ったらコゲラが木に穴を掘り
新たな巣を作成中です。

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中に入ってその出来栄えを確かめているようです。

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ちらりと見えた後頭部の赤い羽根。やはり、この個体は雄でした。
無事、この巣を気に入ってくれる雌が現れると良いですね。

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再び湯ノ湖畔を歩きましたが、コルリの囀りはもう聞こえませんでした。
早朝限定だったのでしょうか・・・。

湯元周辺はシャクナゲが見頃でした。

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そして、湯ノ湖畔のホテル傍で探鳥を続けていると、大型の鳥がすぐ傍の
木の枝にとまりました。

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カケスです。この鳥をこんな間近で見たのは初めてです。
それも、人を警戒している様子は殆どありません。

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なにやら此方を見て思案しているようにも見えますが・・・

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何を考えているのでしょうか。

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近過ぎて、此方も下手に動けません。

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この写真はノートリミング↓。

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と、私に向かってカケスが飛んできて、すぐ目の前の枝にとまりました。

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その瞬間を上手くカメラに収める事が出来なかったのですが、カケスは大きな
虫(幼虫)を捕まえて食べていました。
私の目の前の木にお目当ての虫が居て、その様子を伺っていたのが先程の
行動だったようです。

目的の獲物をとるために、人の存在は単なる背景となっていたのでしょうか。

とは言え、これだけ近距離でじっくりとカケスを観察できたのは初めての事で
とても大きな収穫となり、改めて綺麗な鳥だなぁと実感することが出来ました。

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その後、ゼニトリ、ゼニトリという声と共にメボソムシクイもやってきました。

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ムシクイは鳴いているところも可愛いですね。

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最後は、家族が切込湖・刈込湖探鳥で出会ったコマドリを・・・。

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奥日光の初夏を代表するキビタキ、ホオアカ、コサメビタキをはじめ、カッコウに
ムシクイ、そして近距離でのカケス、更にコルリの息遣いを感じる事ができた
愉しい二日間となりました。
(2016年5月下旬の奥日光探鳥・おわり)

・撮影日:5月21日、22日
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2016年5月下旬の奥日光 ~その2~ [探鳥]

奥日光探鳥、その2は二日目の早朝からスタートです。

この時期の奥日光と言えば、戦場ヶ原のオオジシギをはじめ、カッコウ、ホトトギス
ノビタキ、ホオアカ、そしてコマドリ、ムシクイ類との出会いが愉しみとなりますが、
昨日はカッコウの声は聞いただけですし、ノビタキは不発、コマドリは声も聞けず、
そして、オオジシギは赤沼付近で遠くにその特徴的な囀りを聞いただけでした。

ということで、早朝から気合の入る探鳥となります。
この日は、家族は切込、刈込湖へ、私は湯ノ湖を巡り湯滝から戦場ヶ原を目指す
コースで鳥を探します。
早朝なのでクマ除けの鈴を携帯し、いざ出発。
(前日の小田代の木道では実際、クマの糞と思われるものが落ちていました)

温泉神社周辺には猿の姿が沢山見られました。

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クリンソウもぽつぽつと咲き出しています。

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湯の湖畔を歩き出すと、キビタキ、ミソサザイの声と共に早速コマドリらしき声も
ヒンカラカラと聞こえてきました。
※(それも、もの凄い近く距離。その囀りは聞いた事がありましたが
今回初めて、「ヒッヒッヒッ・・・」という、音頭をとるような鳴き方をして、
その後ヒンカラカラ~と囀ると知りました)※


上記の「ヒッヒッヒッ、ヒンカラカラ~」の正体は、コルリと判明いたしました。
すっかりコマドリと思い込み、失礼致しました。
ピッさん、ご指摘頂き有難うございます。


さぁ、どこだと探します。どうやら藪の中ではなく何処か木の枝で囀っているようですが
葉も茂り、湖畔散策路は狭い故下から探す角度も限られ、結局見つける事は
出来ませんでした・・・。残念無念ですが、コマドリコルリの息遣いを
感じられただけでもヨシとしましょう。

湖畔から湯滝へ出て坂を下っていると、カケスの姿がありました。

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普段はすぐ隠れるカケスですが、坂の上からの撮影に気付かなかったようで
何とかカメラに収める事ができました。

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ミソサザイがあっちこっちで鳴いています。
やはり、早朝は鳥の囀りが違いますね。

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でも、このすぐ傍でガサガサと藪を掻き分け、かなり大きな猿が目の前に
出てきた時は、ビックリしました。
やはり、ひとけの少ない早朝の山は注意が必要ですね。

こちらはキビタキの雌でしょうか。

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今が見頃のミツバツツジがとても綺麗でした。

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すぐ傍でカッコウの鳴き声がするなぁと思ったら、真上にその姿。

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今季初のカッコウ・・・。嬉しかったです。

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今回の探鳥では、ツツドリの鳴き声も遠くでボボッ、ボボッと聞くことが出来ましたし
何とジュウイチも、ちょっとたどたどしい感じでしたが光徳付近でその声を確認
することが出来ました。
ただ、一度もホトトギスの声を聞くことがなかったのが不思議です。

今日も、キビタキの雄とは何度も出会う事ができました。

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戦場ヶ原で遠くにカッコウ。

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そして、このカッコウを撮っていると後ろでバタバタっと羽の音が聞こえ、振り向くと
大型のシギが飛んで着地に入るところでした。
慌ててシャッターを押しましたが、撮れたのは茶色い影だけでした・・・。
オオジシギ・・・とは思いますが、何とも残念。
しばらく着地した位置で粘りましたが、湿原でその姿を確認するまでには
至りませんでした。

その後、目の前に飛んできたのはホオアカ。

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夏羽が美しいです。

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木道を挟み反対側へ飛んできました。

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陽の光を浴びた羽が何とも美しかったです。

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遠くにノビタキ。
まだ、この鳥を撮るには時期が少々早かったのかもしれません。

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ワタスゲにノビタキ。

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遠くに見えるのは、キビタキ雄。一瞬違う鳥かなと期待したのですが・・・。

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こちらも、サンショウクイかな?と一瞬期待してよく見たら百舌でした・・・。

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カッコウ、ホウアカに出会え、まずまずの二日目となった探鳥を更に続けます。

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(その3へ続く)

・撮影日:5月21日
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2016年5月下旬の奥日光 ~その1~ [探鳥]

よく晴れた先週末、1泊2日で出掛けた先は奥日光。

戦場ヶ原に入ると、ニュウナイスズメが姿を現してくれました。

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いつもの場所にキセキレイ。

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ヒガラ。

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綺麗な声で囀っていたのはキビタキ。

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この日、戦場ヶ原では多くのキビタキに出会う事ができました。
でも、一ヶ月前にあちこちで鳴いていたミソサザイの囀りが聞こえません。
番となり子育てに忙しい頃なのでしょうか。

シジュウカラが何か運んでいます。雛の元へ向かうのでしょうか?

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この日はコサメビタキも数多く観察できました。

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キマダラヒカゲ。

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アカゲラも数個体観察できました。

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とまった枝の下にはセミの抜け殻が・・・

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コゲラの姿もありました。

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光徳牧場傍でシジュウカラ。

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キビタキ。

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この日はゴジュウカラの姿は観察することは出来ましたが何れも遠く、
一ヶ月程前のような元気な囀りはあまり耳にすることがありませんでした。
この鳥もまた営巣中なのでしょうか。

本日の宿は湯元温泉。
バスで湯元まで向かい、湯ノ湖周辺を散策しているとようやくミソサザイを
観察することが出来ました。

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夕刻だったので暗く露出を上げての撮影となりました。
すぐ、そばの樹木にはキバシリ。こちらも暗いのでこんな画像に・・・。

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ゼニトリ、ゼニトリ・・・とメボソムシクイの囀りも聞こえますし、湯元のホテル裏手
では、キビタキ、コサメ、エゾムシクイの声も聞こえます。

これは明日、早起きせねば!

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(その2へ続く)

・撮影日:5月21日
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2016年5月中旬の利根運河 [探鳥]

5月中旬の日曜、利根運河へ出掛けました。
スタート時間は遅かったのですが、まずまずの出会いがありました。

運河沿いにはカエルの姿。

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耕地ではすぐ横を鵜が飛びました。

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スギナが邪魔ですが、畦にはヒバリの姿。

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今日もオオヨシキリは沢山見掛けましたが、コヨシキリの到着はまだのようです。

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番のモンシロチョウ。

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チュウサギの傍を飛ぶモンシロチョウ。

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と、すぐ横に雄の雉が姿を現しました。

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ケーン、ケーンと鳴きました。

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雌も姿を見せ始めました。

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雄は盛んに縄張り主張。
一度とまって、姿勢を整えます。

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そして胸を反って、

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ケーン、ケン。

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雌が雄の近くにやってきました。草陰に隠れて移動します。

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雄の傍までやってきた雌。

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何となく満足気な雄。

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その後、二羽は雌が先頭となり叢へ消えて行きました。

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チュウサギが大きなザリガニを捕まえました。

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凄い形相で呑み込み始めました。ザリガニを丸呑み、喉が痛そう・・・。

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電線にはサシバがとまりました。(かなり露出を上げています)

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糞をしました。

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そして、その後やはり飛び立ちました。

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今日もセッカに出会いました。

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今頃は、この個体も子育て中でしょうか・・・。

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今季初めてサシバに出会え、満足な探鳥となりました。

・撮影日:5月15日
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2016年5月中旬の稲敷探鳥 ~その4~ [探鳥]

天気に恵まれたこの週末は奥日光へ夏鳥に会いに出掛けました。
其方はまた後日掲載致します。

まずは、5月中旬の稲敷探鳥、その4は浮島でのコジュリン観察です。

やや近いところへコジュリンがとまってくれました。

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強風の為なかなかピントがあいませんが揺れる葦の中、この個体は
懸命に囀りを続けていました。

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その声はホオジロにもよく似ています。

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陽も傾いてきたのでぼちぼち帰りましょうと車を走らせていると、シギの群が
飛んできました。

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またまたムナグロとキョウジョシギの群です。
夕刻で日差しも弱くなったせいか、昼間より写真も撮り易くなりました。

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夏羽になったもの、移行中のものと羽は様々です。

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夕日を浴びて歩く姿が美しいです。

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皆無事目的地まで辿り着き、また秋の渡りの季節に会えると良いですね。

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・撮影日:5月14日
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2016年5月中旬の稲敷探鳥 ~その3~   [探鳥]

5月中旬の稲敷探鳥、昼食後場所を変えて水場でシギチを探すことに。
何やら小さな鳥の群がいるなぁと見ると、トウネンでした。

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夏羽が美しいです。
こちらは、足を怪我していた個体。

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無事、目的地まで辿り着けると良いのですが・・・。
その後、一羽のコチドリがやってきたと思ったらトウネンの群は飛んで行きました。

再び浮島に戻ると、アオサギが立派なタウナギを捉えたところに遭遇。

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なかなか呑み込めず、咥えたまま飛んで行きました。
セッカが葦の中から飛び出し、木の中に入りました。

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午後の強い日差しを避け、しばし休憩でしょうか。

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ホオジロが風で揺れる葦にとまっています。

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オオヨシキリも元気に鳴いています。

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遠くにコジュリン・・・。遠過ぎます。

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もう少し、コジュリンを近くで撮れるまで粘りましょう。
(~その4~へ続く)
・撮影日:5月14日
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2016年5月中旬の稲敷探鳥 ~その2~  [探鳥]

5月中旬の稲敷探鳥の続きです。
この日はあまりの強風故海岸へ出ようかとも考えましたが、もう少し田園でシギチを
探してみようと車を走らせました。

と、ムナグロとキョウジョシギが居る田園を発見。

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車からの撮影のせいか、ムナグロはかなり近くでの撮影を許してくれました。

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畦にはキョウジョシギ。何やら土を掘り返しています。

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キョウジョシギが掘り返したところに虫が出てきたのか、ちゃっかりムナグロが
やってきて何やら咥えています。

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ムナグロが咥えているのはケラでしょうか。

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一生懸命土を嘴でどかしているキョウジョシギの横で、楽しているように見える
ムナグロ・・・。

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でもきっと、キョウジョシギにとってもムナグロと一緒に行動するのは何らかの
メリットがあるのでしょうね。
群が大きいほど、天敵に捕まる確率は少なくなるでしょうし。

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ムナグロとキョウジョシギの群の中に一羽だけ交じっていたキアシシギ。

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コチドリの姿も別の田圃で発見。

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畦で何やらミミズのような虫を見つけたようです。

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田圃というのは、水を張っている場所だけでなく畦もまた野鳥にとって大切な
場所なのだなぁと知りました。

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ぼちぼち我々もお腹が減ったと食事に向かいます。
そして、午後は再び探鳥を開始しました。
(~その3~へ続く)
・撮影日:5月14日
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2016年5月中旬の稲敷探鳥 ~その1~ [探鳥]

週末土曜に出掛けた先は稲敷。
蓮田や田圃で多くのシギチに出会える事を期待しての遠出だったのですが、
お目当ての箇所でなかなかシギチには出会えません・・・。
おまけにだんだんと風も強くなってきて、霞ヶ浦では白波が立っています。

ということでシギチの前に浮島でも行こうと車を走らせると、前方右側より
コブハクチョウ成鳥一羽が現れました。
もう一羽、にゅっと首を出したのでもしかしたら・・・と思ったら、やはり
子育て中のファミリーで、雛達とゆっくり道路を横断し始めました。

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反対側に近付きます。

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左の草地に親が一羽入っていきました。雛達も続きます。

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親鳥が草地を先頭で分け入り、雛達が続いて行きました。

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ここ数年、毎年手賀沼でコブハクチョウの雛を観察していましたが、その他の
場所でこうしたファミリーを見たのは初めてのことです。

浮島に到着すると、更に風が強まり鳥達も隠れてしまいオオヨシキリを撮影
するのも難航しました・・・。

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上空には魚をかかえた猛禽の姿。
何だろうと見ると・・・鳶でした。

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ミサゴのような狩りは出来ないでしょうから、死骸を見つけて運んでいる
のでしょうか・・・。
益々風が強まってきたので、この辺りで車に戻り今日のプランを再考する
ことにしました。
(~その2へ続く~)

・撮影日:5月14日
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2016年5月上旬の都市公園 [探鳥]

日曜に、キビタキが観察できるという近所の都市公園へ早朝出掛けました。
朝のウォーキングを愉しむ方がいるなか、盛んに活動していたのはコゲラ。

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雄だと分かる印をしっかり見せてくれた個体。

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センダイムシクイも盛んに枝から枝へとせわしなく動いていました。

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そして、キビタキの姿がないなぁ・・・と思っているとオオルリのような鳥の
姿が葉の間から見られました。
でも、鳴き声はホイ~、ホイホ~と異なる様子です。
すぐに葉に隠れなかなかその姿を捉える事は出来ませんでしたが、
長く黒い尾羽・・・

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サンコウチョウです!
あっちへこっちへと素早く移動しなかなか上手くは撮影できませんでしたが
確かにその都市公園で姿を観察することが出来ました。

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その後、キビタキを撮影されている方とお話ししたところ、サンコウチョウが
いたという事に驚かれていました。
たまたま寄ったという事だったのでしょうけれど、まさかの嬉しい出会いと
なりました。

結局、キビタキは姿(影)は確認できたものの撮影は出来ませんでした。
それでも、まさか近所の都市公園でのサンコウチョウとの出会い・・・
この時期はこうして、珍しい夏鳥達が都心でも観察できることがあると
身をもって知りました。

・撮影日:5月8日
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2016年5月初旬の利根運河 [探鳥]

ゴールデンウィークこどもの日に手賀沼の後向かった利根運河。
耕地へ出た時間は既に昼前ということで、強い日差が待っていました。
そんな中、沢山のオオヨシキリがギョギョシ、ギョギョシと鳴いています。

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コチドリも農道をちどり足であっちへ行ったりこっちへ行ったりしていました。

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前回も出会ったセッカ。今回も巣材を咥えています。

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セッカは「日本の裁縫鳥」で、雄が蜘蛛の糸などで葦の葉などを筒状に縫い、
雌はそれを気に入ると、植物の穂などを運び込んで巣を完成させるとか。
となると、咥えているのは蜘蛛の糸ではなさそうですが、この個体の性別は
雄でしょうか・・・?

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こちらは別の個体。同じように巣材を咥えていました。

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ヒバリの姿も・・・。

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オオヨシキリとセッカとヒバリ・・・。耕地の初夏を満喫です。
あとはコヨシキリを待つばかりですね。

帰り道、運河にはバンの姿。ここは隠れる所が沢山ありますから、なかなか
雛の姿を見る事は出来ませんね。

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日差しが強くなってきました。
鳥見時には帽子、飲み物、虫除けスプレーが必携ですね。
そして、もう少ししたら首にタオルも・・・。
・撮影日:5月5日
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