So-net無料ブログ作成

2018年お正月の都市公園探鳥 [探鳥]

1月3日は強風でした。そんな中も何処か探鳥へ・・・と出掛けた先は
都内の庭園。
獅子舞のイベントもあったりと、お正月らしい庭園を歩いて気付くのは
その池の鴨の少なさです。

20170107h.JPG

でも、この庭園内ではこの冬まだあまり姿を見ていなかったシロハラを
4個体見ることが出来ました。

20170107a.JPG

すぐ傍の藪の中からじっと此方を見つめる瞳。

20170107b.JPG

20170107c.JPG

寒い日でしたのでシロハラもふっくらと膨れています。

20170107d.JPG

此方は別の個体。落ち葉の下から何か見付けたようです。

20170107e.JPG

20170107f.JPG

アオジも数ヶ所で見掛けました。

20170107g.JPG

マガモの番。

20170107i.JPG

雄がパタパタを始めました。

20170107j.JPG

風の冷たさが身に染みて来たのでぼちぼち帰ろうかと歩き出すと
足元に何かが飛んできました。
風で飛ばされた落ち葉かなと思ったら、ルリビタキです。

20170107k.JPG

20170107l.JPG

雌タイプという言葉に逃げずに、雌雄をはっきりさせたいところ
ですが・・・

20170107m.JPG

この個体は脇の白いラインが特に目立ちますが、これは雌雄判別には
関係なさそうですし。

20170107n.JPG

20170107o.JPG

アイリングがあると雌という指摘もあるようですが、この個体の雌雄は
結局分かりません・・・。

20170107p.JPG

綺麗な青い成鳥になるまで3年掛かるというルリビタキの雄ですが
この個体が雄だとして、もしも来年も此処へ越冬にやって来たら
第二回冬羽はどんな感じになっているのか見てみたいものです。
nice!(12)  コメント(14) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 12

コメント 14

dinghymama

こちらのお正月は、寒さも和らぎ穏やかな日々に
恵まれました。
ルリビタキ可愛い目をしていますね。
賀茂川で鴨を見たのですが、緑色が美しかったです。
本年もどうぞよろしくお願いします。



by dinghymama (2018-01-07 20:49) 

takapy77

ルリビタキ1Wの雄雌の判別は出来ないと思っています。
日陰は、太陽の光が散乱して青く見える空の光で照らされて
いるので青い光の成分が多く、青く写りやすいそうです。
日陰の方が、青が綺麗に写るのは、そのためだそうです。
ルリビタキは綺麗なブルーになるには3年かかると言われてますね。
2Wは、どうなるんでしょうね。
by takapy77 (2018-01-07 20:58) 

まっちゃん

MFでも去年来た雄若が綺麗になって戻ってくるかと期待したのですが、今シーズンはチラ見をした人が2、3人でみんな雌みたい。
なかなか綺麗な雄が定着してくれません。
by まっちゃん (2018-01-08 11:41) 

えれあ

ルリビタキさんは難しいですね。
私は判別を諦めました。春に成ると「オスだったのか」と分かる子が登場しますね。

by えれあ (2018-01-08 13:30) 

queso

dinghymama様、
賀茂川で出会った緑色の鴨、マガモでしょうか?
同じ日本でも関西と関東ではこの時期出会える冬鳥が微妙に
異なります。
関西へも鳥見に出掛けたいものです。
勿論、この時期ならではの美味しい物も求めて・・・。^^
by queso (2018-01-08 15:45) 

queso

takapy様、
そうですか、日陰では青い色は強く見えるのですね。
そうなると、こうして暗い所を好むルリビタキの雌雄の判別は
益々難しいですね。
第二回冬羽の個体は何処で観察できるのでしょうね。
by queso (2018-01-08 15:48) 

queso

まっちゃん様、
ルリビタキはこの時期、雌(若しくは雄第一回冬羽)を観察
することが雄成鳥より圧倒的に多いですね。
年末~年始にかけてルリビタキを頻繁に観察できて嬉しいですが
雌タイプばかりです。
by queso (2018-01-08 15:51) 

queso

えれあ様、
そうですか、春になると羽の様子も変わってくるのですね。
判別は先延ばしにして、それを愉しみに待つというのも良いですね。
by queso (2018-01-08 15:54) 

ramblin

アイリングが目立つのは雌と言う訳では無く
雌タイプの個体と言うのが正しいと思います。
ですから雄の1stwinでもアイリングは目立ちます。
 ルリビの雄の羽色変化については「BIRDER誌」
今月号19ページに解説が有ります。その中の記述に
拠ると「本種の若い雄は全身が雌に酷似したオリーブ
褐色だが、翌年以降は全身が青色に変わる」と有ります。
すると2回冬羽に於いては一目で雄と分かるということに
なりますね。但し3年目の成鳥とは青みの完成度は違うと
思います。
by ramblin (2018-01-08 16:56) 

Mitch

これだけしっかり観察させてくれるルリビタキにシロハラ4個体ですか、雌雄の区別がつけられないとしても良い鳥見でしたね^^
by Mitch (2018-01-08 18:22) 

queso

ramblin様、
アドバイス有難うございます。早速Birder今月号を読みました。
ルリビタキの雄成鳥を雌タイプより見る機会が少ないのは、
小鳥が短命で3年以上生きる個体がそう多くない事も関係して
いるようですね。
ほぼ青い色を呈した第二回目の雄成鳥、なかなか機会は少ない
ですがこれからルリビタキ雄に出会えた時はしっかりと観察
したいと思います。
by queso (2018-01-09 07:51) 

queso

Mitch様
3日は物凄い強風ですが、出掛けて良かったなと思える鳥見でした。
都市公園ですと風も遮られて(トイレもあるので)冬場でも
辛い思いをせずに探鳥出来ます。
by queso (2018-01-09 07:52) 

Rocky

こんばんは。
そろそろ帰ろうかと思ったら、足元に飛んできたルリビタキ。
もう少し遊んでいって、と言わんばかりで、可愛いです。
今季はルリビタキも期待したほどには会えず、またジョウビタキにもあまり会えません。
ベニマシコには会えましたが、アトリ、マヒワ、ウソはまだです。
晴れて風がない日に運河沿いを歩いてみようと思っています。

by Rocky (2018-01-11 21:57) 

queso

Rocky様、
私も昨年まではルリビタキに会えない事が多かったのですが
今年に入り、何故かよく出会うようになりました。
その代わり、ジョウビタキを見る事が少なくなりましたが・・・。
強風だった3日にこの都市公園に出掛けたのは正解だったのかも
しれませんが、寒かったです・・・。
アトリ、マヒワ、ウソ、私もまだこの冬見ておりません。
by queso (2018-01-13 17:53) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

メッセージを送る