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2016年9月中旬 スペイン探鳥 ~その②~ [探鳥]

2016年スペイン探鳥、その2は夕方に出掛けた農耕地での探鳥です。
まず出会ったのはチョウガンボウ達。

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なかなか上手く撮影出来ませんでしたが6羽程その姿を観察することが
出来ました。

そして、今回出会えた鳥の中で大感動したうちの一羽がこちら。

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首を伸ばしています。

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こちらはイワシャコという鳥。逃げるときは飛ばずに暫く歩きます。
それも何羽かで、シャコシャコシャコシャコ・・・という感じに早歩きします。

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動きはユニークですが、その羽はとても美しいものでした。

溜池にはセイタカシギの姿がありました。

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コクマルガラスも群で観察出来ました。此処ではハシブトガラスや
ハシボソガラスは殆ど見掛けません。

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シラコバト。此方も耕地で数多く見られました。

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綺麗な鳩ですね。

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遠いですが、オオモズ。

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何か大きな鳥がひらりと飛んだなぁと思ってその先を見つめると、

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イシチドリでした!

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チドリ、というとコチドリのように可愛らしい小さな鳥というイメージですが
このイシチドリは大きく、愛らしい・・・というよりは逞しいという感じ・・・。

この辺りの耕地の主役は実は鳥ではなく此方でした。↓

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あちこちでぴょんぴょん飛んでいた野兎。可愛らしいですね。

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因みにスペインでは兎の肉も食用としており、スーパーマーケットで肉を
販売していますが、イベリコ豚&生ハムで有名な国だけあって、とにかく
豚肉が安価で美味です。
勿論ワインも安くて美味しい・・・。
探鳥だけでなく、食事も愉しめた旅行でした。
(~その3~へ続く)

2016年9月中旬 スペイン探鳥 ~その①~ [探鳥]

念願の海外探鳥へようやく出掛ける事が出来ました。
前回の海外渡航は2000年で、ミレニアムと世間が騒いでいた時。

あれから16年、飛行機のチケットもカーボンで幾重にもなる紙から
eチケットなるものが登場し、各空港にはWi-Fiが張り巡らされ、
機内のトイレすらウォシュレット(JAL便)だったりと世の移り変わりを
ヒシヒシと感じました。

さて、肝心の探鳥、先ず出掛けたのは此方の国立公園。

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バンの前に何やらオオバンを更に大きくしたような黒い鳥の姿。

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此方はセイケイです。

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飛翔姿も捉える事ができました。

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脚がとても立派ですね。

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赤い瘤のような物があるバンはアフリカオオバンです。

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ウスユキガモ。此方も初めて見ました。

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セッカも居ました。

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葦の中に隠れているのはヨーロッパヨシキリかと思われます。

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空を舞うチュウヒ。

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この白い鷺はカンムリサギ。

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遠いですが、鷺たちの中に居る黒い鳥はブロンズトキです。

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アマサギの群も居ました。

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此方のアマサギも亜麻色を残すものは少なくなっています。

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スペインの蜻蛉。

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他にも小さな鳥達を見付けたのですが、なかなか動きが早くカメラに
収める事が出来ませんでした。
(その②へ続く)

2016年9月初旬の谷津干潟 [探鳥]

先日出掛けた十数年ぶりの海外渡航先はスペインです。
若い頃は時差ボケなどあまりキツく感じませんでしたが、中年となるとなかなか
辛い物だと実感しました。

そして、現在の海外旅行ではガラケーよりもスマホの方が断然便利だということも
今更過ぎますが知りました。

日本に来ている外国人観光客でガラケーを持っている人など最近は見た事がなく、
皆成田空港からのアクセスを自国の言語でスマホで確認しています。

スペイン探鳥写真の前に、今月初旬に出掛けた谷津干潟写真を掲載します・・・。
まずは谷津で春と秋によく観察されるキアシシギ。

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この個体はペタッと座って休んでいます。

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足環のある個体。

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久々に、エナガの群を観察することが出来ましたが相変わらず素早い。

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その、エナガの群に一羽だけ茶色く大きな個体がいます。
証拠写真程度となってしまいましたが、それは確かにサンコウチョウでした。

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去年は柏でカラ類に混じるサンコウチョウを観察しました。
初夏と違いホイホイ鳴かないですし、「あれれ一羽だけ異なるものが・・・」と
思っている間に暗い所へ入ってしまうので撮影は相変わらず厳しいですね。

観察小屋からはカイツブリ。

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ヒヨドリの幼鳥。

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コサギ。足だけでなく、脚の内側も黄色いのですね。

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ウトウトするキアシシギ。シギの目を瞑った表情は愛らしいですね。

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アオアシシギの姿も二羽ありました。

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綺麗な羽です。

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今季、このシギに出会えたのは初めてだったので嬉しかったです。

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水浴びを始めたコチドリを背後から見つめる一羽。

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自分も浴びましょ、との如く水浴び場に近付いていきます。

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しかしこの後、アオアシシギがやってきて蹴散らされてしまいました。
その後この個体は何処かで水浴びできたかな?

谷津干潟のブログを見ると、まだシギチの観察は出来そうですね。
・撮影日:9月3日

2016年8月下旬の利根運河 ~その4~ [探鳥]

先日、念願の海外探鳥へ出掛けました。
そちらについてはまた後日掲載させて頂きます。

以下は、8月下旬に千葉県へツツドリを見に出掛けたものの、何もおらず
利根運河で途中下車して探鳥したときの写真です。

生憎の曇り空でしたが、アマサギの群に出会う事ができました。

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この時期のアマサギは殆どが白い羽衣へと換羽中です。

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ダイサギとは大きさがかなり異なりますね。

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今季、この耕地では何度もアマサギの群に出会う事ができました。

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もう、この鳥達も渡って行きますね。

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公園で見かけたムクドリ。一瞬、期待したのですが、普通のムクでした。

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雨天が続きます。
カラリとした秋晴れは東京付近も日曜までお預けのようですね。

2016年8月下旬の利根運河 ~その3~ [探鳥]

8月下旬に訪れた利根運河、その3は休耕田で出会ったコチドリ。

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今年はコチドリをあちこちで観察しました。

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と、そのコチドリの居る休耕田からシギが飛び立ちました。

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羽がかなり欠損している個体なのでしょうか・・・。
モノトーンの色合いでボケた写真となりハッキリしませんが、田圃に居る
シギということで、消去法でこれはタカブシギの飛翔なのでしょうか・・・?
もっと明確に撮影出来れば良かったのですが、シギはこうした写真ばかり。

その後、田園ではこうしたセッカを再び何羽か見掛けました。

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運河沿いにいたハクセキレイ。

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次回も利根運河の野鳥(別の日に撮影)が続きます。

2016年8月下旬の利根運河 ~その2~ [探鳥]

8月下旬の利根運河傍の耕地で出会った一羽のセッカ。

稲穂の上をちょこちょこと飛んだり歩いたりしながら、農道に居る私の方へ
やってきて、ある一定の所まで来ると元の位置に戻り、また此方へ近付くと
いう動きを何度も何度も繰り返しています。

その間、じっくりと観察することが出来ました。

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稲穂の傍らの葦にとまりました。

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その動きは見ていて飽きません。

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稲穂の中にいる虫を探しているようです。

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後ろ姿も綺麗ですね。

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すっと向きを変えました。何か見つけたのでしょうか?

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遂に小さな虫を捕まえました。

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稲穂の中のセッカは秋を感じさせてくれます。

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冬になると、この鳥はなかなか姿を見せてくれなくなりますから
こうして観察できるこの時間は貴重です。

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セッカも稲刈りの前にしっかりと栄養を蓄えているのですね。

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30分程セッカに遊んで貰い、満足なひと時となりました。

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(その3へ続く)

2016年8月下旬の利根運河 ~その1~ [探鳥]

晩夏の利根運河へ探鳥に出掛けました。
運河に居たのは、コサギ。

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いつものホオジロも囀ります。

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此方は別の個体。

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耕地の傍の公園で、ムクドリの群のすぐ近くに居たのはコムクドリ。

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今季初めて観察することが出来ました。

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耕地では、獲物を呑みこむダイサギ。

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ダイサギの飛翔は美しいですね。

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虫を捕まえたヒバリ。

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工事現場の盛り土の上で鳴いていたコチドリ。

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田圃で食事中のセッカ。暫くこの個体を観察することにしました。

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(その2へ続く)

2016年8月中旬の霞ヶ浦周辺探鳥 ~その③~ [探鳥]

2016年8月の霞ヶ浦探鳥、最終章は道端で見掛けたヒバリから・・・。

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涸沼の方まで車を走らせましたが、出会ったのはカイツブリと雉。

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此方でもイソシギとコチドリの姿は休耕田でよく見掛けました。

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再び霞ヶ浦へ戻り、休耕田で出会えたアマサギ。

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ジシギも飛びましたが、これは・・・タシギでしょうね。

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お目当てのシギには出会えませんでしたが、コジュリンの爽やかな囀りや
イソシギとコチドリのちょっとした小競り合い等も観察出来た、まずまず
充実の1日となりました。

2016年8月中旬の霞ヶ浦周辺探鳥 ~その②~ [探鳥]

霞ヶ浦周辺探鳥、その2は水田から離れての鳥見です。
まず、現れたのはセッカ。

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お目当てのコジュリンは遠くで囀るばかりでしたが、ようやく近距離で
鳴いている個体を発見。

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この鳥は、このエリア以外ではなかなかMFでは出会う事ができません。

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鳴き声はホオジロと似ていますが、よくよく聞いていると僅かに違いがあります。

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いつまでもこの場所で残っていて欲しい野鳥です。

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お目当てのシギチにはなかなか出会えませんが、コジュリンを観察できたので
先ずはヨシとしましょう!
あと1回、霞ヶ浦周辺探鳥を掲載します。

2016年8月中旬の霞ヶ浦周辺探鳥 ~その①~ [探鳥]

久々に霞ヶ浦周辺に探鳥に出掛けました。
この日は、涼しい風が吹き、探鳥には良い日よりです。

休耕田に居たのはのはコチドリ。

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一羽のコチドリがイソシギに近寄って行きます。

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コチドリがイソシギを突いて攻撃。

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イソシギも負けずに応戦。

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その後はお互いの存在を無視して食べる事に専念。

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別のコチドリがまたイソシギの傍にやってきました。

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今度は争いもないようです。

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こうして見ると、イソシギとコチドリは大きさがほぼ一緒なのですね。

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こちらはコチドリの幼鳥でしょうか。

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爽やかに響くホオジロの声。

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上空にミサゴの姿。

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と、鳶が追いかけ始めました。

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このミサゴはその後、鳶の幼鳥が複数羽いるところに降り立ち水浴びを
始めました。
わざわざ鳶の傍に降りて水浴びをしていた理由は不明ですが、やがて
再び飛び立ち去って行きました。

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期待していたほどシギチの姿が見えなかったので別の場所で探鳥を続けます。

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(その2へ続く)

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